期末テスト対策受付中  深谷市 南中・深谷中・岡部中と小学生対象の塾・学習塾

指導方針・思い

指導方針・思い

塾長
皆様、こんにちは。塾長の蓮でございます。
当塾は地域密着型の教育をめざし、平成19年2月にここ深谷に開校いたしました。

もっとも重要だと考えるのは、「学習意欲の向上」です。どんなにいい授業をしてもどんなに素晴らしい教材を使っても、最終的に子どもたちが自ら学習しようと思わなければなんの意味もありません。

その学習意欲を向上させるために、当塾がその一助になればと思っております。ですので、勉強だけをただ教えるということではなく、「躾」を大切にしております。

挨拶をする、遅刻はしない、授業前に道具の用意、チャイム着席、授業を受ける姿勢、ノートの取り方など基本的なことを徹底しております。当たり前といえば当たり前のことですが、この当たり前のことがなかなかできないのが現実です。そして、これができることがまず学習の土台ともいえるべきだと考えます。ですので、時には厳しく注意することもありますし、帰宅させることもあるでしょう。

そして、そのうえで、学習意欲を高めるために、分かる授業、分かる喜びを与えていきたいと思っております。分かることが学習意欲につながるのは当然です。1つ分かればもっと分かろうとする、あるいは点数が取れればもっと取りたいと思うのが心理でしょう。

そこから「学習習慣の完成」につなげていければと思います。学習習慣はすぐにつくものではありませんが、早い段階で毎日の学習習慣をつけさせていきたいと思っております。

最終的には、「行きたい高校」への合格を目指すわけですが、勉強は高校受験がゴールではありません。むしろそのあとのほうがよっぽど大変です。ですので、高校やその後の人生の為にも、学習習慣をつけることを身につけさせて卒塾してもらいたいですね。

大学生までは学校の教員をずっと目指しておりました。が、大学卒業後に臨時教員として1年半学校現場を経験させていただく中で、私がやりたいことは何だろう?と思うようになりました。そして、私の目指すものをやるためには塾のほうがいいと決め、さまざまな塾を経験した後に、彩北進学塾を設立するに至りました。

勉強はなかなか1人ではできませんし、家でコツコツやる子も減ってきているのが実情ではないでしょうか。そんな中、塾が勉強するきっかけになってくれればと思っています。当塾では、授業日外も自由に塾に来て自習ができる状態にしてあります。

中3生などは部活を引退すると、毎日のように塾に来て自習をする生徒も数多くいますし、過去の卒塾生たちもそうでした。毎日塾で勉強するのは、依存しすぎでよくない、という意見ももちろんありますし、私自身もそう思います。ただ、やはり家で全くと言っていいほど勉強をしない、鉛筆すら持たない、という生徒がいる現状です。

であれば、塾を自分の学習部屋と思ってもらう方がいいという考えから毎日の自習できる環境を作りました。中1・2年生でも中間テストや期末テスト前には毎日のように塾に来て自習をしています。周りのお友達の頑張っている姿を見て、自分も頑張ろう、そして互いに教え合うことで、みんなで成績アップをしてもらいたいと思っています。いろんな学年が同時に自習をしているので、先輩の姿を見て、やがて来る高校受験についても考えるきっかけにもなるでしょう。

そして、最後に、授業は授業できっちりと、という部分は当然ですが、それ以外(休み時間や授業前後)などは職員と生徒は楽しく談笑もしたり、相談にのったりという状況になっています。

授業時間だけきて、授業をして「さようなら」では、悲しすぎますね。そんな自然なコミュニケーションの中で、生徒たちの多くが当塾を好きになってくれます。それがまた、学習意欲にもつながるような気がしています。勉強って楽しいんだな、やればできるんだな、先生がいると頑張れるな、そんな良好な関係になればと思います。

そして、当塾では、卒塾生との関係も良好です。ちょくちょく遊びに来てくれる生徒や何かあるたびに相談に来る生徒、また、お手伝いをお願いするとすぐに飛んできてくれる生徒などたくさんいるのが自慢です。このように、卒塾してもまた塾を思い出してくれる、こんなうれしいことはありません。

実現や現実にならなくても、いつか「塾の先生になろうかな」という思いを抱いてくれるような生徒が現れることでもあったら、きっと私は泣いて喜ぶでしょう笑

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