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彩北進学塾で最も伸びた生徒の例

彩北進学塾で最も伸びた生徒の例

運動部でまだ県大などが残っている場合はそうでもないですが、部活動を引退した中3生たちは、今まで部活をしていた時間をそのまま勉強にあててくれるととても良いわけですが、現実問題なかなかそううまくは行きません。

よく保護者の皆さまから聞くのは、「家に帰ってくると寝てる」という言葉。部活がないので、帰宅する時間も早くなってきておりますので、家にいる時間が長くなります。本来は、学習をするための時間なわけですが、どうしても睡眠になっている生徒が多いようです。

部活動を引退した日が何よりも重要、とよく子どもたちに話しております。うまく切り替えて学習に向かうようにしていかないと、時間があるだけで何もしないという無駄ともいえる時間になるからです。

かつて、彩北進学塾の卒塾生の中でも最も伸びた生徒がおります。

中1から入塾したのですが、部活動が忙しく、朝も夕方も、テスト前でも試合前だと普通に部活動があって、強かったのですが厳しかったので、塾では良く寝てしまっていました。

中1・2年生の時の定期テストでは、だいたい300点前後でした。北辰テストの偏差値も40前半くらい。

この生徒が中3生になって、行きたい高校ができてから、少しずつ変わってきたのですが、部活動を引退したその日から、毎日塾に来ました。

学校から帰ってきて少ししたらすぐに塾に来て勉強。夕飯のころに一度帰宅。そして、また塾に来てだいたい23時ころまで学習しておりました。

そんな流れを毎日続けていったのです。

塾が休みの日は図書館で勉強していました。

中3の2学期の定期テストでは400点を超えてきて、北辰テストも50台を超えて、そして、12月の北辰テストでは偏差値58まできました。

この生徒の努力している姿は今でも忘れませんが、本当によく頑張っていました。

同じようにものすごく伸びた生徒が何人もいますが、共通しているのは継続するということです。そして、部活動の時間を学習に変えた点です。

毎日やることの重要性は言うまでもありませんが、「夏休みから頑張る」といっているようでは、先が思いやられます。

早速すぐにでも少しずつでも毎日取り組むことから始めてほしいと思います。

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