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プロ野球

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私は、約30年ほどずっと埼玉西武ライオンズのファンです。今年のパリーグのペナントレースで10年ぶりの優勝となりうれしい限りです。開幕から1度も首位の座を譲らずにゴールしたのはすごい。打線がすごかったのは言うまでもないですが、投手の補強も見事に決まり、久々に良い1年だった気がします。

振り返ってみますと、私が埼玉西武ライオンズを好きになったときの監督は森祇晶監督でした。

それからいろいろ監督が変わり、何度も優勝をしているわけです。

埼玉西武ライオンズが常勝西武といわれた時代、投手陣は豪華メンバーでしたが、あれだけ勝てたのは、埼玉西武の投手陣はとにかくキャンプなどで走り込みをものすごく行っていたのが要因でしょう。

守備や走塁、打撃に関しても、練習時から、頭を使って考えて、実践を想定して何度も何度も基本を繰り返す。基本に忠実に、そして投手同様に、足腰を鍛えているので下半身がぶれません。

森監督の采配も見事でした。

やはり基本に忠実に。そして、相手が嫌がる攻撃をして、隙のない野球をしておりました。あちこちで取りあげられる「伝説の走塁」も西武の選手たちにとっては、当たり前ではなかったでしょうか。

当たり前のことを当たり前にやれば当たり前のことが当たり前にできるようになる、と伊原春樹氏は言っております。

長くなりましたが、勉強も同じですね。

点数が上がらない、勉強ができるようにならない、と嘆いていても、悲しんでいても成績アップは望めません。

まずはしっかりと基礎基本を大切に、何度も何度も繰り返すことです。基本は教科書にありです。そして、練習とは、問題演習です。できるようになるまで何度も繰り返すしか方法はありません。そして、基礎基本の土台の上に、応用や発展が出てくるのです。いきなり難しい問題に挑戦してもできるようにはなりません。まずは、基本の問題をどんなに易しくても、自然と間違えずに正解できるようになるまで繰り返していくことです。

国語で言えば、漢字や文法などは基本です。数学は計算でしょう。英語は、英単語にほかなりません。理科・社会はまずは語句の意味を理解することです。

定期テストが近くなると生徒たちは、自習などでほとんどがワークを行います。ワークを1回やって満足している生徒が多いです。塾では3回繰り返すことを伝えていますが、時間と量の問題で生徒たちはわかっているのに1回やり切って終わりです。提出することはもちろん大事ですし、提出しないわけにはいきません。ただ、テストで点数を取りたいと思うならやはり3回は最低繰り返すべきです。

テスト範囲が出るころには1度終わっているのが理想です。

次回からこのあたりを本格的に徹底していきたいと思います。少し授業の進め方も変える可能性もありますが、点数を取るための変更ですので、思い切ってやっていこうと思います。

そして、そのやり方が自然と身について当たり前のことになっているようにしていこうと思います。

考えて勉強することも徹底したいと思います。

なんでもただ受け身でやるのではなく、自分に必要な学習を優先して行えるように援助していきたいと思います。やみくもにただ勉強をするのではなく、目的意識を持って取り組めば効果は倍増です。

公立高校受験に強い塾、定期テストに強い塾とキャッチフレーズで使っていますので、きっちり点数を上げられるよう指導に当たりたいと思います。

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