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中間テストに向けての学習法2

中間テストに向けての学習法2

今週は木曜日から中1・2年生の運動部の皆さんは、新人戦ですね。毎日疲れる中で学習を行っていることと思います。ワークを進め、宿題を行って、そして、塾だの習い事だのと忙しい毎日ではないでしょうか。

深谷中や岡部中、藤沢中はすでに中間テストまで残り9日です。思ったように進まないところも多くあると思いますが、焦ってもいけませんし、かといって、のんびりしすぎてもいけません。

やるべきことは簡単です。

教科書を読んで、ワークを解いて、できなかった問題をできるようにすればよいだけです。極端に言えばそういうことです。

前回書いたように、毎日行うことは続けなくてはいけません。念のため確認しておきますが、英語の教科書の本文の音読、新出単語の練習、数学の計算問題の練習、国語の漢字練習や文書の音読などは、何があっても毎日続けることで非常に良い効果を生むはずです。

今回は、数学の学習方法を書いてみようと思います。

数学は、最も学習のしやすい教科ではないでしょうか。

ただし数学を学習する上では、「緊張感」が大切です。なんとなく解いているだけ、ふざけた気持ちで解いていてもほとんど身にならないでしょう。

数学は、問題を解くこと以外に成績を上げる魔法は存在しません。

ですから、ワークなど、問題がたくさん載っておりますので、それを行えばいいのです。

もしどうしてもやり方が分からないので、あれば教科書の例題を見たり、過去にやったノートを見たりしてまずは、やり方の確認。そして、問題を解くわけですが、間違えた問題は、答えを見て、解説も見て理解しなければなりません。そして、何よりも重要なのはそのあと。もう1度自分で解けなかった問題を解いてみることです。ここでできなければ、本当の意味での理科はできておりませんので、自分で解けるようになるまでやるということです。計算であれば、正解するまで何度でもやりなおすということです。

たまたま答えがあっていたとか、同じ大問なのに、間違えがあるというのも、きちんと理解していない可能性がありますので、自分の中で「あー、そういうことか」という納得ができるようになるまで繰り返し何度もやってみましょう。

そして、毎回書いているように、数学に関しては、解けたことのない問題はテスト本番でも解けないということです。考えれば分かりそう、という段階までは行けますが、分かった、という段階に行くためには、解けた経験が必要です。解き方や考え方が分かっていないとそれを使うことができないからです。

テストでの数学の学習法をまとめると、たくさんの問題演習を行うこと、そして、1人でできるようにすること。これこそが必勝法にほかなりません。

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