小5の算数でつまずいた子へ|今のうちに取り戻さないと中学で苦労します

小学5年生の保護者の方へ。

お子さん、算数は大丈夫ですか?

「なんとかテストは乗り切っている」 「まあまあの点数は取れている」

そう思っていても、実は根本的にはわかっていないケースが非常に多いのが小5の算数です。


■ 小5の2学期〜3学期は、算数の最大の山場

小5の算数は、2学期から急に難しくなります。

倍数・約数
分数のたし算・ひき算(通分・約分)
平均
単位量あたりの大きさ
割合
速さ
これらは、小学校6年間の中で最も難しい単元です。

そして、ここでつまずくと、小6、中学、高校とずっと引きずることになります。


「なんとなくできている」が一番危険

テストで70点、80点取れていると、親御さんは安心します。

「まあ大丈夫だろう」と。

しかし、実際に子どもに聞いてみてください。

「割合って何?」 「単位量あたりってどういう意味?」 「速さの公式、なんでそうなるの?」

答えられない子がほとんどです。

公式を暗記して、なんとなく当てはめて解いているだけ。

これでは、数字が変わったり、少しひねった問題になると途端に解けなくなります。


中学で「数学が苦手」になる子の正体

中学1年生で「数学が苦手」と言う子の多くは、実は小5の算数でつまずいています。
中学の数学は、小学校の算数の延長です。

割合 → 方程式の文章題、関数
速さ → 方程式の文章題、一次関数の応用
単位量あたり → 密度、濃度の計算
小5の内容がわかっていないまま中学に上がると、最初から躓きます。

そして、「自分は数学が苦手だ」と思い込んでしまう。

本当は、小5の算数をきちんとやり直せば解決するのに、です。


復習するなら「今」しかない

小5の算数を復習するタイミングは、今(1月〜3月)がベストです。

理由は3つあります。

① 学校の授業が一段落する

3学期は復習やまとめの時期。新しい単元が少ないので、復習に時間を使えます。

② 小6になる前に土台を固められる

小6の算数も難しいです。小5の内容が曖昧なまま進むと、さらに混乱します。

③ 春休みを有効に使える

2月・3月から始めれば、春休み中に完全に定着させることができます。


■ 彩北進学塾「小4・小5算数復習する講座」のご案内

彩北進学塾では、2月・3月に小4・小5生向けの算数復習の講座を実施します。

対象単元(小5):

倍数・約数、分数のたし算・ひき算
平均
単位量あたりの大きさ
割合
速さ
「なんとなくできている」を「本当にわかっている」に変える講座です。

公式の丸暗記ではなく、なぜそうなるのかを理解させます。

少人数制なので、一人ひとりの理解度を確認しながら進めます。


■ こんなお子さんにおすすめです

算数のテストで70〜80点は取れるが、90点以上にならない
「割合」「速さ」の文章題になると手が止まる
公式は覚えているが、なぜそうなるか説明できない
中学に上がる前に、算数の苦手をなくしたい


お問い合わせ

算数復習の講座の詳細は、お気軽にお問い合わせください。

まずは無料の学習相談から。お子さんの現状を確認し、最適な学習プランをご提案します。



[こんな方には向いていません]

・「小学生のうちは勉強しなくていい」と思っている方
・テストの点数だけ取れればいいという方
・塾に任せきりで、家庭での声かけができない方

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