勉強しない子に親がやってはいけないこと

「うちの子、本当に勉強しなくて…」

このご相談は、深谷市でも本当によくいただきます。

・言ってもやらない
・スマホばかり見ている
・テスト前なのに危機感がない

保護者の方が不安になるのは当然です。

ただ、ここで一つお伝えしたいことがあります。

良かれと思ってやっていることが、逆効果になっているケースが多いということです。

今日は、塾で多くのご家庭を見てきた中で感じる
「やってしまいがちだけど逆効果な関わり方」をお話しします。

①「早くやりなさい」と言い続ける

一番多いパターンです。

ですが正直に言うと、
これはほとんど効果がありません。

子どもはこう感じています。

「また言われた」
「あとでやろうと思ってたのに」

そして結果的に、
“言われないとやらない状態”になります。

② 他の子と比べてしまう

「〇〇ちゃんはできてるのに」
「周りはもっとやってるよ」

つい言ってしまうこともあると思います。

ですが、これはやる気を上げるどころか、

・自信をなくす
・やる前からあきらめる

という方向にいきやすいです。

③ すぐに結果を求めてしまう

「なんでこんな点数なの?」
「ちゃんとやったの?」

努力よりも結果だけを見てしまうと、
子どもはこう感じます。

「どうせやっても怒られる」

これが続くと、
“やらない方が楽”という状態になります。

④ 勉強の中身に踏み込みすぎる

「そこ違うでしょ」
「こうやるんだよ」

もちろん教えること自体が悪いわけではありません。

ただ、タイミングや言い方によっては

・やる気がなくなる
・親がいるとやらなくなる

ということもあります。

では、どう関わればいいのか?

ポイントはシンプルです。

・やる気を“上げる”より、“下げない”
・結果より“行動”を見る
・できたことを具体的に伝える

例えば、

「昨日より早く始められたね」
「ここまで終わらせたのすごいね」

こういった声かけの積み重ねが、少しずつ変化を生みます。

勉強しない子に対して、
どう関わればいいのか悩むのは当然のことです。

実際、保護者の方が一生懸命なご家庭ほど、
この悩みを抱えています。

もし、

・家で全く勉強しない
・何を言っても変わらない
・このままで大丈夫か不安

という場合は、家庭だけで抱え込まなくても大丈夫です。

当塾では、深谷市の小中学生に対して、
「やらせる」のではなく「できるようにする」指導を行っています。

少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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