中学2年生へ

深谷市ある中間・期末テストに強い彩北進学塾のブログです。

さて、2学期も始まり、だいぶ落ち着いてきたころかと思います。新型コロナウイルスなどの影響で通常通りの学校生活が送れていないので、落ち着いてはいないかもしれませんが…

昨年度もそうでしたが、中学2年生の2学期は普通の時でも中だるみに気を付けてというような状況になるのに、さらにこのコロナ禍でそれが顕著になりそうです。

まずは学校が早い時間に終わってますし、部活動も週に活動できるに数や時間が決まっております。つまり、帰宅が普段よりも早いということです。

こうなってくるとなかなか学習モードにならないと思います。普段であればまだ授業をしていたり、部活動をしていたりする時間であっても家で何もしない状況になっているかもしれません。

家に帰ってきてからは、スマホ・ゲーム・テレビ・漫画・動画などそれぞれ好きにやっている可能性があります。

どんな状況下であっても勉強はしなくてはならないことは昨年度の中学3年生を見ていても実感しております。なかなかモチベーションを維持するのがむずかしいのも事実ですが、かといって、本来は学習しているであろう時間数が減ってしまっては意味がありません。

むしろ時間があるのであればチャンスです。

時間があれば、今までできなかったところの復習ができますね。できないところをそのまま放置した結果が現在なのです。よって、学校の授業進度に合わせた内容でも悪くはないのですが、これまで習った内容でできなかったところを1つでも克服することで今後の学習にもよい絵今日が出ていくはずです。

中学2年生は中だるみ学年です。

以前も書きましたが、データでは、偏差値が60以上の高校に合格した生徒のほとんどが中1よりも中2、中2よりも中3というように通知表の結果が上がっております。反対に偏差値60未満の高校へ進学した生徒は中1よりも中2のほうが通知表の結果が悪く、中2より中3のほうが良いのですが、中1と同じときくらいにしか戻らないという結果が出ております。

中だるみしてしまうと、中だるみしなかった生徒と比べても1ランク違う高校ということになってしまうわけです。

中だるみは、気の緩みですから、周りよりも自分自身の問題が大きいわけです。中だるみをしないためにどうするか…簡単です。目の前のものに取り組むだけです。勉強をしてしまえばいいのです。やる気はやらないと起きないと書きましたが、やらなければどんどん学力が低下する一方です。毎日これだけはやるというものを決めて取り組んでみましょう。

特に先ほど書いたようにこれまでの学習内容でできないものやわからないものをやっておくのが今後の学習を考えた時に必要なことだと思います。

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