やったところが出なかった!?

深谷市栄町にある彩北進学塾です。

中間テストや期末テストが終わって結果が返ってくると、「勉強したところが出なかった」とか、「やらなかったところがたくさん出た」と言う生徒が時々います。

もしかしてヤマを張って勉強をしたのでしょうか。または、自分が勉強したところだけが出題されると思っていたのでしょうか。

これはもう勉強不足以外の何ものでもないですね。

テストの範囲があるわけですからその範囲の中からなら何が出てもおかしくないですね。

テスト勉強は、ワークを中心にやっていると思いますが、できなかった問題やわからなかった問題をそのまま答えを写すだけで放置では、いつまでたってもできる問題はできて、できない問題はできないままということになります。

一通りやってみて、できなかった問題をできるようにするのが勉強です。また、テストでは教科書の本文だけでなく、まわりの資料や図などからも出題されます。ワークだけではなく、教科書やノートもそうですし、プリント類などもそうですね。

2週間前のテスト範囲が出てからスタートするともう間に合わないのです。

できる人とできない人の差は、時間の量にも表れておりますが、できる人はたくさんやっているのではなく、たくさん時間をかけないと終わらない、勉強にならないということを知っているから長くやるのです。反対に計画性もなく、ただ目の前に出されたことをやっているだけだと結局時間が足りずに中途半端で終わってしまうわけです。

中間・期末テストのような範囲が限られているテストでしっかりと点数を取れるようにしておかないと、範囲が3年間全部となる高校入試問題で高得点を取るのがむずかしいでしょう。

普段からやるべきことや時間を意識して取り組むようにしてほしいと思います。また、勉強したところが出なかった、と入試でも言っているようではダメですから、中間・期末テストでは隅々まできっちり詰めておくようにしてください。

彩北進学塾では2021冬期講習会を受付中です。



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