テストのやり直しは

深谷市栄町にある中間・期末テストに強い彩北進学塾です。

さて、すでに期末テストが終わった学校では徐々に答案が返却され始めていると思います。

返却時に学校でも一通りやり直しをすると思いますが、それだけでおわりにしてはいけません。

自分自身でもう1度きちんとやり直し・解きなおしをしなければテストをした意味がありません。点数ばかりに気を取られて一喜一憂していても次のテストや受験につながならないからです。

もう1度ただ解けばいいというわけでもありませんし、間違えた問題だけをやればいいのでもありません。

それは、やり直しや解きなおしをした生徒に同じ問題をもう1度やらせるとほぼできないという結果になりますので、ただやるやり直しの意味はあまりないからです。

テスト直しは正解した問題も含めてもう1度やりなおす必要があるのと、分からなかった問題やできなかった問題は調べるなり聞くなりして理解しないといけません。そして、もっと点数を取りたい、本当の意味での理解につなげるためには、間違えた問題をやりなおしたうえで、祖の単元の復習をしてほしいのです。間違えた問題があるということは、その単元になにかしらの抜けや根本的な間違いが潜んでいる可能性があるからです。

よって、良く書いておりますが、テストはその後のほうが重要で、かつ時間がかかるはずなのです。だいたいの生徒はやり直しのほうが圧倒的に時間が短いのですが、やはりというべきか、高得点を取る生徒や順位が良い生徒は、テストの見直しに時間がかかります。こちらがそんなに?というほどやりこむ生徒もおります。

テストが返ってきて、点数を見て落ち込んだりショックを受けたり反省したりする気持ちもわかりますが、であればなおさら、今すぐに上記のようにやならければならないのです。ほとんどが、結果で反省して、反省だけして終わるのです。次はちゃんとやらないとと言うだけで、結局同じことを繰り返して進んでいきます。どこかで変えなければなりませんから、今すぐにそうしていきましょう。

彩北進学塾では2021冬期講習会を受付中です。



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