【深谷市の小中学生の皆さんへ】勉強ができる子が必ず持っている「人の話を聞く姿勢」の大切さとは~

深谷市の彩北進学塾では、本日で講習19日目が終了しました。長かったようであっという間だった夏の講習も、残すところあと1日となります。夏の頑張りの成果を、これからの2学期につなげることが何よりも重要です。

さて、昨日のブログでは「彩北進学塾の講習がなぜ長時間なのか」、そして「夏に頑張った成果を無駄にしないためには2学期以降も継続した学習が必要だ」というお話、そして今後の無料体験や学習相談についてご案内しました。また、この2学期から本格化する学習内容の難しさについても触れました。

今日は、学力向上や成績アップのために「これだけは絶対に外せない習慣」――それが、「人の話をきちんと聞くこと」である理由について考えていきたいと思います。



「聞く力」の有無は、成績や将来を大きく左右する
長年、深谷市で小学生・中学生の指導にあたる中で年々感じているのは、「人の話をきちんと聞けるかどうか」が学力や成績に直結している、という揺るぎない事実です。

残念ながら最近は、こちらが説明している最中でも周囲と話したり、下を向いて耳を貸さなかったり、表面上聞いているようで内容がまったく入っていない、という生徒が増えてきました。

また、誰かが質問している最中にも構わず自分の話を始めてしまう生徒も珍しくありません。

こうした「話を聞けない生徒」は、

・指示を何度説明しても伝わらない

・勉強した内容が定着しにくい

・周囲との協調やよい刺激も受けにくい

という傾向が見られます。そして、総じて学力が伸び悩みがちです。



成績上位の子の共通点は「聞く態度の良さ」
逆に成績上位のお子さんを見ていると、

・人が話しているときはしっかり相手を見て聞く

・うなずいたり、少し首をかしげたりして反応を返している

・難しい・分からない時もまず聞き取ろう、自分の中で考えようと意識している

といった「聞く姿勢」がしっかり身についています。

実際、授業の内容を一度で理解し、効率よく勉強するためには、「集中して話を聞く」ことが不可欠なのです。

また、「誰かの説明を聞く→自分で考える→必要なら質問する」というサイクルができることで、理解力や応用力も自然と伸びていきます。



最近ではスマホを操作しながら友人や家族と会話をする場面が日常的になっています。

一見して会話をしているようでも、スマホを見ているときの「ながら聞き」では実は話の内容がほとんど頭に入っていません。
塾でも、休み時間にスマホを利用している生徒に声をかけると、気のない返事が返ってきて、その後確認してみても内容を理解していないことが多く見られます。

こうした「ながら聞き」が習慣になると、授業中や大切な話のときにも集中して聞くことが難しくなり、本来得られるはずの知識や気づきを逃してしまいます。



聞く態度は家庭・社会での人間関係の基礎でもある
「人の話を聞ける」ことは、成績や勉強だけでなく、将来の人間関係や社会生活の土台でもあります。

部活動や友達関係、社会に出てからのコミュニケーションも、“まず相手の話を聞く”ことから始まります。



彩北進学塾の取り組み:まず聞く、から始める学び
彩北進学塾では、ただ知識を詰め込むのではなく、「聞く・考える・自分の意見を持つ」指導を大切にしています。

授業冒頭の説明や友達同士の発表でも、「話している人のほうを見て、きちんと聞きましょう」と繰り返し伝えています。

この基本を身に付けることこそ、自信を持って次のステージへ進むための土台になるのです。



2学期に向けて今ご家庭でできること
ご家庭でもぜひ「話を聞く」「返事やうなずきでリアクションをする」ことを意識していただければと思います。

成績・学力向上は、まず「聞き方」「姿勢」から変えることができる――これが彩北進学塾が皆様にお伝えしたい考えです。

2学期からの学習内容も難しくなるからこそ、「人の話をきちんと聞く」という当たり前の積み重ねが大きな力に変わります。



学習相談・無料体験も受付中
彩北進学塾では、2学期以降の学習についてのご相談・無料体験も受付中です。

深谷市内で勉強に不安があるお子様、今からでも「聞く力」を身につけたいと考えるご家庭はぜひ一度ご相談ください!

「勉強の伸びは"聞く姿勢"から」。

彩北進学塾では、深谷市のすべての小中学生・保護者の皆様を応援します。