深谷市の学習塾|「その使い方、大丈夫?」勉強道具への向き合い方が、学力の差になる理由

彩北進学塾のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
深谷市で小中学生の指導をさせていただいている塾長です。

皆さんは、お子さんが学校や家で勉強する様子を見て、「あれ?」と感じたことはありませんか?

たとえば…

算数の授業で定規を使うときに、きちんと押さえずに線を引いて、線がずれても気にしない。

コンパスを回すときに、鉛筆の部分や針の部分を持って回している。

分度器の「0」を合わせられず、角度を反対から読んでしまう。

これらは些細なことのように思えるかもしれません。しかし、実はこうした「道具への向き合い方」に、学力の差が隠されていると私たちは感じています。



「どうでもいい」ことのように見えて、実は重要
「線が多少ずれても、答えが合っていればいいのでは?」と思うかもしれません。もちろん、答えは大切です。

ですが、この「多少ずれても気にしない」という姿勢は、他の学習にも同じように影響することが多いのです。

・漢字の書き順がいい加減になる。

・文章を丁寧に書かず、読み返しても自分でも読めない。

・計算ミスをしても、「まあいいか」で終わらせてしまう。

これらは、すべて「いい加減さ」から生まれるものです。算数・数学でいえば、定規やコンパスを正確に使いこなすことは、正確な図形を描くための基本中の基本。この基本が抜けてしまうと、応用問題でつまずく原因にもなります。



道具は「相棒」、正しく使ってこそ力を発揮する
私たちは、勉強道具を「ただの文房具」ではなく、「学びを助ける大切な相棒」だと考えています。

野球選手がグローブやバットを手入れするように、ピアニストが楽器を大切に扱うように、勉強道具も正しく丁寧に使うことで、より高いパフォーマンスを発揮できるようになります。

「丁寧にやること」は、単なる「性格の問題」ではありません。それは、「物事に真剣に向き合う姿勢」そのものです。

彩北進学塾では、日々の授業でこうした「姿勢」の部分にも目を向けています。

「ずれているよ」「ここはこうやって回すんだよ」

一見厳しく見えるかもしれませんが、これはお子さんの未来の学力を守るための大切な指導です。



いますぐできる「意識改革」
お子さんの学習意欲を向上させたい、学習習慣をつけたいとお考えの保護者の皆様へ。

まずは、ご家庭で一度、お子さんが道具を使っている様子をそっと見てみてください。

もし、少しでも気になる点があれば、「どうしたら使いやすいかな?」と、一緒に考えてあげるだけでもOKです。それがお子さんの「丁寧さ」への意識を変える第一歩になるはずです。

彩北進学塾は、深谷市で開校以来19年、小・中学生の「丁寧さ」「真剣さ」を育む学習指導に力を入れています。少人数制の個別指導なので、一人ひとりに寄り添ったサポートが可能です。

「家ではなかなか…」とお悩みの方は、ぜひ一度、無料体験や学習相談にお越しください。

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