深谷市学習塾【彩北進学塾】
お問い合わせ
048-575-3291
深谷市密着の学習塾。地域に根づいて19年間で250名の生徒を指導‼
お問い合わせ
048-575-3291
深谷市の中学生の皆さん、そして保護者の皆様、こんにちは!彩北進学塾です。
中学3年生の皆さん、いよいよ本格的な受験シーズンが近づいてきましたね。志望校合格に向けて、過去問をどう使えばいいのか、悩んでいませんか?「いつから始めたらいいの?」「何回やればいいの?」といった疑問に、今回はお答えしたいと思います。
1. 過去問は「もう」始めてください!
「まだ習っていない単元があるから...」「どうせ解けないだろうし...」と、過去問を始めるのをためらっている人もいるかもしれません。しかし、結論から言うと、過去問は今すぐにでも始めるべきです。
なぜなら、過去問はただ問題を解くためのものではなく、「敵を知る」ための最強のツールだからです。
実際の入試問題がどんな形式で、どんな問われ方をするのかを知ることは、それ自体が大きな勉強になります。今の段階で「解けない問題」がたくさんあって当たり前。むしろ、そこで「解けない問題」をたくさん見つけることが重要なんです。
入試までの限られた時間で、何をどう勉強していくべきか。過去問に早めに取り組むことで、自分に何が足りないのか、これから何を克服すべきかが見えてきます。効率よく学習を進めるための羅針盤として、過去問を活用しましょう。
2. 今の時期は「慣れること」が大切
ただし、今の段階で過去問に時間をかけすぎるのはNGです。
まだ習っていない範囲もあるでしょうから、「入試問題を知ること」、そして「今の自分と入試問題との差を知ること」に焦点を当てて取り組んでください。
すべての時間を過去問に費やしてしまうと、それが「勉強した」と錯覚してしまう可能性があります。過去問を徹底的にやり込むのは、すべての単元の学習が終わる11月頃から。それまでは、あくまでも現状把握とこれからの学習計画を立てるためのツールとして使いましょう。
3. 彩北進学塾の過去問指導
彩北進学塾では、生徒一人ひとりの学習状況に合わせて、過去問の最適な活用法を指導しています。
「過去問の正しい取り組み方」や「見直し方法」、そして「何回やったらいいのか」など、具体的な進め方は、これから時期が近づいてきたらブログでも詳しくお伝えしていきます。
お子様の学習状況に合わせたサポートをご希望の方は、ぜひ一度、当塾までお問い合わせください。入試のプロが、合格までの最適な道筋を一緒に見つけます。
彩北進学塾へのお問い合わせはこちら
TEL: 048-575-3291
住所: 埼玉県深谷市17-2
お問い合わせフォーム