熊谷西高校に合格する生徒、落ちる生徒|偏差値・内申だけでは分からない「本当の差」

「熊谷西高校に行きたい」

深谷市で塾を18年やっていると、毎年たくさんの生徒からこの言葉を聞きます。

熊谷西高校は、県北エリアでトップクラスの人気を誇る進学校。

国公立大学に62名、GMARCHに80名以上の合格者を出す実力校です。



でも、正直に言います。

「熊谷西に行きたい」と言う生徒は多い。

でも、実際に合格する生徒は、その中の一部です。

今日は、偏差値や内申点だけでは分からない「合格する生徒と落ちる生徒の違い」についてお伝えします。


熊谷西高校 合格に必要な数字(おさらい)

まず、基本的な数字を確認しておきます。

項目目安
北辰テスト偏差値59以上(できれば60以上)
内申点(9教科)37〜39(オール4以上が理想)
入試本番の目標点320点以上(安定して取れること)
入試倍率(2025年)1.02倍


偏差値60、内申37。これで合格できる?

「偏差値60あります」

「内申は37です」

こういう生徒、たくさんいます。



でも、数字だけ見て「合格できる」とは言えません。

なぜなら、同じ偏差値60でも、受かる生徒と落ちる生徒がいるからです。


熊谷西高校に「合格する生徒」の特徴

18年間、熊谷西高校に合格した生徒を見てきました。

彼らに共通する特徴があります。


特徴①:勉強を「継続」できる

当たり前のことですが、これが一番大事です。

地道に、コツコツと、やり続ける。

熊谷西に受かる生徒は、派手なことはしていません。

「1日10時間勉強した」とか、「夏休みに100時間やった」とか、そういう話ではない。

毎日、決めたことを、淡々とやる。

それを、受験が終わるまで続ける。



逆に、落ちる生徒はどうか。

「今日はやる気が出ないから休む」

「テスト終わったから遊ぶ」

「部活が忙しいから勉強できない」

こうやって、途切れる。



継続できるかどうか。

これが、合格と不合格を分ける最大のポイントです。


特徴②:塾にいつも来ている

合格した生徒に共通していたこと。

塾にいつも来ていた。



授業がある日はもちろん、授業がない日も自習室に来る。

テスト前だけじゃなく、普段から来る。

「家だと集中できないから」と言って、塾に来る。



彩北進学塾の自習室は、日曜以外15:00〜22:30まで使えます。

合格した生徒は、この自習室を最大限活用していました。



逆に、落ちる生徒はどうか。

「今日は疲れたから行かない」

「家でやるから大丈夫」

「自習室は行っても意味ない」

こうやって、来ない理由を作る。



塾に来るかどうか。

これも、合否を分ける大きな差です。


特徴③:遊ぶときは遊ぶ

意外かもしれませんが、これも共通点です。

合格した生徒は、遊ぶときは遊んでいた。



ずっと勉強だけしている生徒は、意外と受からない。

なぜなら、メリハリがないからです。



合格した生徒は、遊ぶときは遊ぶ。

でも、勉強するときは勉強する。

切り替えができる。



何をするにも一生懸命。

遊びも、部活も、勉強も。

そういう生徒が、熊谷西に受かっています。


特徴④:言われたことをやる

これも、当たり前のようで、できない生徒が多い。

言われたことを、素直にやる。



「この問題集をやって」と言われたら、やる。

「毎日英単語を10個覚えて」と言われたら、覚える。

「音読を毎日やって」と言われたら、やる。



合格した生徒は、これができる。

だから、成績が上がる。



逆に、落ちる生徒はどうか。

「それ、意味あるんですか?」

「他のやり方の方がいいと思う」

「今はやる気が出ないから、後でやる」

こうやって、やらない理由を作る。



言われたことをやるかどうか。

これも、合否を分けるポイントです。


熊谷西高校に「落ちる生徒」の特徴

逆に、落ちる生徒の特徴も書いておきます。


✗ 数字だけ見て安心する

「偏差値60あるから大丈夫」

「内申37あるから受かる」

こうやって、数字だけ見て安心する生徒は危険です。

偏差値は、その時点での実力。

入試本番で同じ点数が取れる保証はありません。

最後まで油断しない生徒が、合格をつかみます。


✗ 塾に来ない

授業がある日だけ来て、それ以外は来ない。

自習室を使わない。

塾を「授業を受ける場所」としか思っていない生徒は、伸びません。



塾は、勉強する場所です。

授業を受けるだけでなく、自習室で自分の勉強をする。

これができない生徒は、熊谷西には届きません。


✗ 言い訳が多い

「部活が忙しい」

「今日は疲れた」

「明日やる」

こういう言い訳が多い生徒は、受かりません。

言い訳している時間があったら、勉強した方がいい。

言い訳をしない生徒が、合格します。


熊谷西高校 合格へのスケジュール

「今から熊谷西を目指すなら、いつ何をすべきか」

具体的なスケジュールをお伝えします。

中3の4月〜7月(部活引退まで)

やるべきこと内容
内申点を確保定期テストでしっかり点を取る。オール4以上を目指す
基礎固め英語・数学の1〜2年の復習を少しずつ進める
北辰テストを受ける現在地を把握する。偏差値55以下なら要注意


中3の7月〜8月(夏休み)

やるべきこと内容
1〜2年の総復習英語・数学・理科・社会を徹底的に復習
偏差値を上げる夏休み終わりで偏差値58以上が目標
学校選択問題対策を開始英語・数学の応用問題に触れ始める

夏休みが勝負です。ここで手を抜くと、秋以降に取り返せません。


中3の9月〜11月

やるべきこと内容
北辰テストで偏差値60以上安定して60を超えるようにする
過去問演習開始熊谷西の過去問を解き始める
学校選択問題対策を本格化英語・数学の応用力を鍛える


中3の12月〜入試直前

やるべきこと内容
過去問を繰り返す320点以上を安定して取れるようにする
弱点を潰す苦手単元を徹底的に復習
体調管理入試本番に向けて生活リズムを整える


今の偏差値が足りなくても、諦めるな

「今、偏差値55しかない」

「内申が35しかない」

そういう生徒もいると思います。

でも、今の数字だけで諦める必要はありません。



彩北進学塾から熊谷西高校に合格した生徒の中には、中3の夏時点で偏差値55だった生徒もいます。

でも、その生徒は、夏休みから本気で勉強した。

毎日塾に来て、言われたことを素直にやった。

結果、偏差値を60以上に上げ、合格しました。


大事なのは、今の数字ではなく、これからどうするかです。



ただし、全員が合格できるわけではありません

正直に言います。

熊谷西高校は、誰でも受かる高校ではありません。

以下のような生徒は、熊谷西には向いていません。

✗ 勉強を継続できない生徒

熊谷西に受かるには、最低でも半年〜1年の継続した努力が必要です。

✗ 塾に来ない生徒

家で一人でしっかりと本気で勉強できるなら別ですが、そうでないなら塾に来てください。

✗ 言われたことをやらない生徒

言い訳ばかりして行動しない生徒は、どこの塾に行っても同じです。



逆に、本気で頑張る覚悟がある生徒は、全力でサポートします。



熊谷西高校を目指すなら

彩北進学塾は、深谷市で18年。

熊谷西高校、本庄高校、深谷第一高校への合格者を毎年輩出しています。

深谷中・南中・岡部中・豊里中から、熊谷西を目指す生徒が多数在籍。

学校選択問題対策、内申点アップ、北辰テスト対策まで、徹底的に指導します。



「熊谷西高校に本気で合格したい」

そう思っている生徒・保護者の方、お待ちしています。



まずは無料体験授業

「今の成績で熊谷西を目指せるか不安」

「何から始めればいいか分からない」

そんな方は、まず無料体験授業にお越しください。

現在の学力を診断し、熊谷西合格への道筋をお伝えします。



彩北進学塾
〒366-0827 埼玉県深谷市栄町17-2
TEL:048-575-3291

まずはLINEでお気軽にご相談ください
「うちの子に合うか分からない」
「いきなり体験授業は不安」
そんな方は、まずLINEでご相談いただけます。
▶ LINE登録はこちら


体験授業も受付中です
お子さんの「今の状態」を一緒に確認しましょう。
体験授業・お問い合わせはこちら


▼最近の記事一覧