小6の今、塾に行かせるべきか迷っている保護者の方へ|深谷市の進学塾が本音で語ります

こんにちは。彩北進学塾の塾長です。

「小学校のうちは塾はいらないかな」 「中学に入ってからでも間に合うでしょ」

この時期、こんなふうに思っている小6の保護者の方は多いと思います。

今日は、19年間深谷市で小中学生を見てきた塾長として、本音でお話しします。


中学の勉強は、小学校とは別物です

まず知っておいてほしいことがあります。

中学校の勉強は、小学校の延長ではありません。

特に英語と数学。この2教科は、中1の最初から「できる子」と「できない子」がはっきり分かれます。

「最初のテストは簡単だから大丈夫」という時代は、もう終わりました。

実際、ある中学校の中1最初の中間テストでは、英語の点数分布がこうなっていました。

80点以上の子がたくさん
40点以下の子も同じくらいたくさん
真ん中がほとんどいない
つまり、スタートダッシュに成功した子とつまずいた子が、最初からはっきり分かれているのです。


「中学になってから」では遅い理由

中学に入ると、部活が始まります。

放課後の練習、土日の試合。想像以上に忙しくなります。

そこに定期テスト、提出物、宿題が加わります。

「中学になったら塾に行かせよう」と思っていても、いざ中学生になると、塾に通う時間も体力も余裕がなくなるのです。

結果、「落ち着いたら塾を探そう」と思っているうちに、1学期の中間テストが終わり、期末テストが終わり、気づいたら夏休み。

そのころには、すでに大きな差がついています。


小6の「今」だからできること

小学校6年生の1月〜3月。

この時期は、実は最も余裕のある時期です。

中学受験をしない子は、授業も比較的ゆるやか
部活もない
時間がたっぷりある
この3ヶ月を使って、中学の予習をしておくかどうか。

これが、中学入学後の明暗を分けます。


中学準備で何をすればいいのか

彩北進学塾では、2月に「中学準備のための講座」を開講します。

この講座でやることは、シンプルです。


英語

アルファベットの正確な書き方(意外とできていない子が多い)
ローマ字の復習
中1最初の文法(be動詞、一般動詞)の先取り
単語の覚え方


数学

小学校算数の徹底復習(先取りはしません)
特に分数・小数の計算を完璧に
割合・速さ・図形の総点検
ここが曖昧だと、中学数学で必ずつまずきます

「先取り」といっても、難しいことをやるわけではありません。

英語は中学最初の文法を予習し、数学は予習ではなく小学校算数を徹底復習する。

「復習なんて今さら…」と思うかもしれません。

でも、中学数学でつまずく子のほとんどは、小学校の算数が曖昧なまま進んでいます。分数の計算、割合、速さ。ここが完璧でないと、中学の数学は積み上がりません。

中学で最初につまずきやすいポイントを、余裕のある今のうちに押さえておく。

それだけで、中学入学後のスタートダッシュが全然違います。


塾に行かせるべきか、まだ迷っている方へ

正直に言います。

塾に通うかどうかは、ご家庭の判断です。

ただ、19年間この仕事をしてきて、一つだけ確実に言えることがあります。

「中学になってからでいいや」と思っていた家庭の多くが、中1の夏休みに慌てて塾を探しに来ます。

そのとき、すでに英語や数学でつまずいていて、追いつくのに時間がかかるケースがとても多いのです。

逆に、小6の冬から中学の準備を始めた子は、中学入学後も余裕を持って勉強に取り組めています。

「小6の今」は、中学3年間を左右する分岐点です。


彩北進学塾の中学準備のための講座

◆対象:新中学1年生(現小学6年生)

◆期間:2月

◆内容:英語の先取り学習、算数の徹底復習

◆特徴:

少人数制なので、一人ひとりに目が届く
自習室も使えるので、勉強習慣がつく
中学入学後も継続してサポート
まずは体験授業から始めてみませんか?

「うちの子に合うかどうか」を確認してから、入塾を決めていただいて構いません。



お問い合わせは、LINEまたはお電話、問い合わせフォームで。

LINE登録者には特典がございます。



深谷中、南中、岡部中、豊里中に進学予定の小6のお子さんをお持ちの保護者の方、お気軽にご相談ください。詳細はこちらでもご確認できます。



彩北進学塾 深谷市で19年。オール3からオール4を目指す生徒を応援しています。熊谷西高校や本庄高校を目指しましょう!


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