深谷・深谷市学習塾【彩北進学塾】
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2026年1月26日、東洋経済オンラインで、こんな記事が公開されました。
「英検3級でも『Wednesday』が書けない!小中学生『《英検》先取り』の罠」
記事の中で紹介されていたのは、
「英検2級を取得し、発音も流暢な中学生が『Do you studying English?』と書いた」
という事例。
文法の誤りを指摘しても、本人は「どこが間違っているのか分からない」。
定期テストは平均点にも届かない。
これ、実は彩北進学塾でも全く同じことが起きています。
彩北進学塾に入塾してくる生徒の中で、最近増えているパターンがあります。
「小5で英検3級を取得しました」
「幼少期から英会話教室に通っています」
保護者の方は「うちの子は英語ができる」と思っています。
入塾の面談でも、
「英語は大丈夫なので、数学と国語を重点的にお願いします」
と言われることが多いです。
でも、実際に中学最初の定期テストの結果を見ると...
60点前後。
保護者の方も、本人も、ショックを受けます。
「なぜ?」
この疑問に、19年間の指導経験から答えます。
何が起きたのか?
本人に聞いてみると、
「be動詞と一般動詞の違いがわからない」
「三単現のsって何?」
「英作文が全く書けない」
英検3級を持っているのに、です。
保護者の方は最初、
「塾の教え方が悪いのでは?」
と疑問を持たれました。
でも、実際に問題を解いてもらうと、
中1の最初に習う「be動詞」「一般動詞」「三単現のs」
これらが全く理解できていないことが判明しました。
Aさんは今、英語初学者と同じカリキュラムで、中1の基礎から学び直しています。
英検3級の筆記試験は、大部分が選択問題。
「なんとなく」選んでも、4択なら25%の確率で正解できます。
でも、定期テストは記述式。
自分で英文を書かなければいけません。
「I am a student.」を選ぶのと、
「I am a student.」を書くのは、
全く別の能力です。
英検対策の塾では、
「この問題パターンはこの答え」
というテクニックを教えます。
文法の理解なしでも、パターン暗記で合格できてしまう。
例えば、
「疑問文にはdoかdoesを使う」
というパターンを覚えれば、選択問題は解けます。
でも、
「なぜdoを使うのか?」
「いつdoesを使うのか?」
これが分かっていない。
だから、定期テストで「英作文を書け」と言われると、書けない。
英検3級は中3レベルまでの範囲。
でも「全範囲から少しずつ」出題される。
一方、定期テストは「習った範囲を完璧に」求められる。
例えば、中1・1学期中間テストの範囲:
この範囲だけで100点満点。
英検は「広く浅く」、
定期テストは「狭く深く」。
だから、英検に合格していても、定期テストで点数が取れないのです。
「幼少期から英会話教室に通っていました」
こういう生徒も、同じ問題を抱えています。
彩北進学塾で実際にあった事例:
Bさんに問題を解いてもらうと、
・会話はできる(なんとなく)
・でも文法がわからない
・書けない
・単語のスペルが書けない
英会話教室は「話す」ことに特化しています。
「書く」「読む」「文法」は弱い。
だから定期テストで点数が取れないのです。
保護者の方は、
「8年間も英会話に通わせたのに...」
とショックを受けていました。
保護者の方にお伝えしたいのは、
「英検3級=英語ができる」ではありません。
「英会話に通ってた=英語ができる」でもありません。
本当の「英語ができる」とは、
✅ be動詞と一般動詞の違いがわかる
✅ 三単現のsがつけられる
✅ 過去形が正しく使える
✅ 疑問文・否定文が作れる
✅ 英作文が書ける
✅ 単語のスペルが正しく書ける
これが「英語ができる」です。
英検は「通過点」であって、「ゴール」ではありません。
ここからは、少し厳しいことを言います。
保護者の方が「うちの子は英語できる」と思っていると、
子供が一番苦しみます。
なぜなら、
・保護者:「英語は得意なはずなのに、なぜ点数が取れないの?」
・本人:「英検も持ってるし、英会話も習ってたのに...自分はダメなんだ」
・塾:「基礎から教えたいけど、保護者が『英語は大丈夫』と言う」
この3者の認識のズレが、子供を苦しめます。
実際、彩北進学塾でも、
「英語は得意なはずなのに、塾の指導が悪いのでは?」
と言われたことがあります。
でも、実際にテストを見せていただくと、
中1の基礎問題で大量失点。
英検3級の問題は解けても、
中1の基礎文法が書けない。
これが現実です。
保護者の方、お子さんに聞いてみてください。
「be動詞と一般動詞の違いは?」
「三単現のsって何?」
「You are a student. を疑問文にして」
英検3級を持っていても、答えられない生徒が多いです。
彩北進学塾では、
「英検を取ること」よりも「基礎文法を完璧に理解すること」
を重視しています。
なぜなら、
「英検=英語力」ではないことを、19年間の指導経験で痛感しているからです。
英検を持っていても、ここから始めます。
丸暗記ではなく、理解。
「なぜbe動詞を使うのか?」
「なぜdoesを使うのか?」
これを理解すれば、応用が効きます。
選択問題を解くだけでは、英語力は伸びません。
「書く力」が最も大事です。
毎回の授業で書く作文で、英作文を書く機会も作っています。
基礎が固まった状態で英検を受ければ、確実に合格します。
そして、その英検は「本物の英語力」に裏打ちされています。
英検は悪くない
誤解しないでほしいのは、
「英検が悪い」と言っているわけではありません。
英検は良い目標です。
でも、
「基礎を固める」→「英検を受ける」
この順番が大事なんです。
「英検を取る」→「基礎が曖昧」
これだと、中学で苦労します。
お子さんが英検を持っていても、
中学の定期テストで点数が取れないことがあります。
それは「塾が悪い」のではなく、
「基礎が身についていない」からです。
英検3級を持っていても、
be動詞がわからない生徒はたくさんいます。
彩北進学塾では、
どんなに英検を持っていても、
中1の基礎から徹底的に指導します。
それが、本当の「英語力」につながるからです。
まずは無料体験授業で、お子さんの「本当の英語力」を確認しませんか?
英検を持っていても、基礎が曖昧なまま中学に進むと、
高校受験で苦労します。
彩北進学塾では、英検を持っている生徒も、
中1の基礎から丁寧に指導します。
深谷中・南中・岡部中・豊里中で、
英語で学年トップ10を目指すなら、
基礎から固めることが一番の近道です。
彩北進学塾
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