私立高校に入ったのに「ついていけない」子が増えています|深谷市の塾長が見た現実

「私立高校に入れたから、安心だと思っていたのに…」

そんな声を、最近よく聞くようになりました。

中学のときは、そこそこの成績だった。

公立高校は不安だったから、私立高校に単願で入った。

これで一安心。

大学も推薦で行けるだろう。

そう思っていたのに。

高校に入ったら、授業についていけない。

テストの点数は、赤点ギリギリ。

クラスでも下の方。

「こんなはずじゃなかった…」

そう悩んでいる保護者の方、お子さんは一人ではありません。

実は、同じ状況の高校生がたくさんいます。

なぜ私立高校で「ついていけない」子が増えているのか

まず、現実をお伝えします。

私立高校で「ついていけない」子は、年々増えています。

その理由を説明します。

理由①:中学の勉強と高校の勉強は、レベルが違う

当たり前のことですが、高校の勉強は中学より難しいです。

中学では「なんとなく」で乗り切れた子も、高校では通用しません。

特に私立高校は、カリキュラムが速い。

公立高校よりも進度が速く、内容も濃い。

中学のときの勉強法では、ついていけなくなるのは当然です。

理由②:「単願で入った」安心感

私立高校に単願で入った子は、受験勉強をあまりしていません。

「推薦で受かった」という安心感がある。

だから、入学後も「なんとかなる」と思ってしまう。

でも、実際は「なんとかならない」のです。

理由③:勉強の仕方が分からない

高校の勉強は、量も質も中学とは違います。

でも、誰も「高校の勉強の仕方」を教えてくれない。

「とりあえず授業を聞いて、テスト前にちょっとやればいい」

中学と同じやり方では、高校では通用しません。

結果、授業についていけなくなる。

テストで点が取れなくなる。

そして、「もう無理だ」と諦めてしまう。

「推薦で大学に行く」はそんなに甘くない

私立高校に通う子の多くは、推薦で大学進学を考えています。

指定校推薦、総合型選抜、公募推薦…

一般受験より楽だと思われている推薦入試。

でも、実際はそんなに甘くありません。

現実①:推薦には「評定」が必要

指定校推薦を取るには、高校の成績(評定平均)が必要です。

人気のある大学・学部は、評定4.0以上が求められることも。

授業についていけず、テストで赤点ギリギリ。

そんな状態では、推薦の枠は取れません。

現実②:総合型選抜には「小論文」が必要

「評定が足りないなら、総合型選抜で」

そう考える人も多いでしょう。

でも、総合型選抜のほとんどは、小論文が課されます。

800字、1000字、1200字…

自分の考えを、論理的に文章にまとめる力が必要です。

これは、一朝一夕では身につきません。

現実③:「高3から対策すればいい」では遅い

「小論文は高3になってから対策すればいい」

そう思っていませんか?

これは、大きな間違いです。

小論文は「書く力」の集大成。

「書く力」は、数か月で身につくものではありません。

高3になってから慌てても、間に合わない子がほとんどです。

深谷市で「高校生の国語・小論文」を見てくれる塾はあるか?

ここで、多くの保護者がぶつかる壁があります。

「高校生を見てくれる塾が、深谷にはない」

深谷市の塾の多くは、中学生がメイン。

高校生を見てくれる塾は、ほとんどありません。

さらに、「国語」「小論文」となると、もっと少ない。

英語や数学を教える塾はあっても、国語を専門に教える塾は見つからない。

だから、困っている高校生が多いのです。

「どこで小論文を習えばいいか分からない」

「高校の国語についていけないけど、相談できる場所がない」

そんな声を、何度も聞いてきました。

彩北進学塾は高校生国語も指導しています

彩北進学塾は、中学生だけの塾ではありません。

高校生国語(小論文)も指導しています。

英語や数学ではなく「国語」「小論文」の指導に力を入れています。

高校生の国語指導

・現代文の読解(評論・小説)
・古文・漢文の基礎
・定期テスト対策
・模試対策

学校の授業についていけない子も、基礎から丁寧に指導します。

「分からないところが分からない」という子も大丈夫。

一人ひとりの状況に合わせて、必要なところから始めます。

小論文指導

・小論文の「型」を教える
・書いたものを添削する
・論理的に考える力を鍛える
・志望理由書の書き方

小論文は、書いて終わりでは伸びません。

書いたものを添削してもらい、フィードバックを受ける。

そして、また書く。

この繰り返しで、「書く力」は確実に伸びていきます。

塾長が直接、一人ひとりの小論文を添削します。

高1・2の今なら、まだ間に合う

「うちの子、もう手遅れかも…」

そう思っている保護者の方へ。

高1や高2の今なら、まだ間に合います。

高3になってからでは、時間がありません。

でも、高2ならまだ時間がある。

今から始めれば、推薦入試に十分間に合います。

「授業についていけない」状態でも、基礎からやり直せば大丈夫。

「小論文なんて書いたことない」状態でも、型から教えれば書けるようになります。

大切なのは、「今」始めること。

「高3になったら」では、遅いのです。

こんな高校生・保護者の方に来てほしい

✅ 私立高校で国語の授業についていけない

✅ 定期テストで国語が赤点ギリギリ

✅ 推薦で大学に行きたいけど、小論文が書けない

✅ 国語の勉強の仕方が分からない

✅ 高校生国語を見てくれる塾を探している

こんな方には向いていません

❌ 「推薦は楽だから」と甘く考えている

❌ 自分で努力する気がない

❌ 「塾に入れば何とかなる」と思っている

彩北進学塾は、「本気で何とかしたい」生徒のための塾です。

まとめ

私立高校に入ったのに「ついていけない」子が増えています。

推薦で大学に行きたいなら、評定を上げなければならない。

総合型選抜で行くなら、小論文が書けなければならない。

どちらも、高3から始めては間に合いません。

高1や高2の今が、チャンスです。

「うちの子、私立高校で苦戦しているな…」

「推薦で大学に行きたいけど、小論文が心配…」

そう感じたら、一度ご相談ください。もちろん公立高校に通う生徒も対応しております。

深谷市で19年、250人以上の生徒を見てきた塾長が、お子さんの状況に合わせてアドバイスします。

「もう遅い」と諦める前に、一度話を聞かせてください。

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