深谷・深谷市学習塾【彩北進学塾】
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深谷市密着の学習塾。地域に根づいて19年間で250名の生徒を指導‼
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先日、SNSで興味深い話を見かけました。
マクドナルドの面接で、ある学生がこう言ったそうです。
「美味しさはモスバーガーが上。でも、世界を取るのはマクドナルド。なぜなら、こだわりは満足を生むが、インフラは習慣を生むからです」
この言葉に、深く納得しました。
そしてこれは、塾にもそのまま当てはまると感じたのです。
「神授業」や「特別な解法」は、モスのバーガーのように満足度が高いかもしれません。
しかし、本当に子どもの人生を変えるのは、そこにあるのが当たり前で、無意識に通い続けてしまう「日常」ではないでしょうか。
習慣という名のインフラです。
彩北進学塾で8年間、欠かさず続けていることがあります。
それは、授業後に中学生が書く「一言作文」と、私からの「コメント」のやり取りです。
もともとは書く力をつけるための練習として始めました。
しかし、8年間続けていくうちに気づいたのです。
これは単なる練習ではなく、生徒と私の「心のインフラ」になっているということに。
「一番弱そうなひらがな一文字は?」
一見ふざけたお題にも、生徒たちは驚くほど真剣に考えます。
「『へ』は音が頼りない」「見た目がふにゃふにゃしている」
逆に「高校の共学化」といった真面目なテーマでは、大人顔負けの鋭い視点を見せてくれることもあります。
普段、面と向かってはぶっきらぼうな生徒。なかなか本音を言わない子。
そういう生徒が、ノートの中では饒舌に自分を表現してくれます。
家でも学校でもない。親にも見せない。
塾長と生徒だけの「秘密の交換日記」です。
この小さな積み重ねが、「ここに来れば、自分を分かってくれる場所がある」という安心感を築いてきました。
それが、彩北の「習慣」です。
入試までのカウントダウンが減るにつれ、教室には心地よい緊張感が漂います。
「こだわり」が「習慣」に変わり、塾が生活の一部になった頃、お別れの時がやってきます。
19年やっても、この「さよなら」の瞬間だけは慣れることがありません。
寂しさは募りますが、ノートに書き溜められた言葉の一つひとつは、卒塾した後も「考える癖」として彼らの中に生き続けると信じています。
「美味しさ」を目指すのはもちろん大事です。
でも、彩北進学塾は「美味しい塾」よりも「毎日の習慣になる塾」でありたいと思っています。
派手な授業も、特別な裏ワザもありません。
ノートに一言書いて、コメントが返ってくる。それだけのことを8年間、毎回続けている。
地味です。でも、この地味な積み重ねが子どもを変えると、19年間の経験で確信しています。
彩北進学塾は、深谷中・南中・岡部中・豊里中エリアの中学生を対象に、熊谷西高校・深谷第一高校・本庄高校を目指す生徒をお待ちしています。
派手さはありません。でも、本気で向き合います。
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埼玉県深谷市栄町17-2
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