新中学1年生の保護者の方へ|中学の勉強で「最初につまずく子」の共通点

新中学1年生の保護者の方へ

こんにちは、彩北進学塾の蓮です。

お子さんの小学校卒業まであと1か月ですね。

4月から中学生。期待と不安が入り混じっている時期だと思います。

今日は、19年間で250名以上の中学生を見てきた経験から、「中学に入って最初につまずく子の共通点」をお伝えします。

これを知っておくだけで、中学最初の中間テストの結果が大きく変わります。

中学の勉強は「小学校の延長」ではありません

まず、最初にお伝えしたいのは、中学の勉強と小学校の勉強は根本的に違うということです。

小学校では、授業を聞いていればある程度できました。テストも、直前に少し見直せば80点以上は取れたはずです。

でも、中学は違います。

中学の中間テストは範囲が広く、覚えるべき量が一気に増えます。しかも5教科。「なんとなく」では通用しません。

この違いに気づかないまま中学に入ると、最初の中間テストで「あれ?」となります。

最初につまずく子の共通点3つ

①「勉強のやり方」を知らない

小学校では「勉強のやり方」を教わりません。

「教科書を読む」「ドリルをやる」程度で済んでいたからです。

でも中学では、ワークを何周するか、ノートのまとめ方、暗記の仕方など、「やり方」を知っているかどうかで差がつきます。

彩北進学塾で最初に教えるのは、実は勉強の内容ではなく「勉強のやり方」です。

②「分からない」を放置する

小学校では、分からないところがあっても次の単元に進めばリセットされることが多かったはずです。

中学は違います。特に英語と数学は積み上げ式です。

「be動詞」が分からないまま放置すると、「一般動詞」で完全に詰まります。

「分からない」は、早ければ早いほど簡単に解決できます。放置すればするほど、取り返すのに時間がかかります。

③ 家庭学習の習慣がない

中学の定期テストで結果を出すには、塾だけでは足りません。

塾にいる時間は月にたった12時間。全体の1.6%に過ぎません。

残り98.4%をどう過ごすか。つまり、家庭学習の習慣があるかどうかが決定的に大事です。

最初の中間テストが「3年間」を決める

少し厳しいことを言います。

最初の中間テストの結果は、その後の3年間に大きく影響します。

最初に良い点を取れた子は「自分はできる」と思える。だから勉強を続けられる。

最初につまずいた子は「自分はダメだ」と思ってしまう。そこから巻き返すには、何倍もの努力が必要になります。

だからこそ、中学入学前の今が一番大事な時期なのです。

彩北進学塾にできること

彩北進学塾では、新中学1年生の入塾を受付中です。

最初の中間テストで結果を出すために、以下のことを行います。

・中学の勉強の「やり方」を最初に教えます
・英語・数学を中心に、基礎を固めます。
・毎日自習が可能です(15:00〜22:30)
・テスト前には5教科の対策授業を実施します

まずは「今のお子さんの状態」を見せてください。無料体験授業で、何が必要かを正直にお伝えします。

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