なぜ新学年で成績が下がるのか?深谷市の塾長が本音で話します

春休みが終わり、新学期が始まると、毎年必ずと言っていいほど聞く言葉があります。

「前より成績が下がってしまいました」
「うちの子、急に勉強についていけなくなって…」

実はこれ、特別なことではありません。
むしろ、新学年で成績が下がるのは“よくあるパターン”です。

ただし、理由ははっきりしています。
そして、早めに気づけば防げます。

今日は、深谷市で多くの小中学生を見てきた中で感じる「成績が下がる子の共通点」をお話しします。

①「最初の1ヶ月」を甘く見ている

4月は授業の進みがゆっくりです。
新しいクラス、新しい先生、自己紹介やガイダンス…。

この時期に、こう考えてしまう子が多いです。

「まだ大丈夫」
「本気でやるのはゴールデンウィーク明けからでいい」

ですが、ここが一番の落とし穴です。

実際には、
・最初に習う内容=その学年の土台
・ここで理解があいまいだと、その後ずっと響く

特に中学生は、最初の単元がそのまま定期テスト範囲になります。

つまり、
“余裕がある時期=差がつく時期”です。

②「わかったつもり」で止まっている

授業を聞いて「なるほど」と思う。
でも、家で問題を解くとできない。

これは本当によくあります。

特に新学年は、内容が一段階難しくなります。
小学校→中学校、中1→中2など、急にレベルが上がるタイミングです。

ここで大事なのは、

「できる」までやっているかどうか

です。

・ノートはきれい
・授業もちゃんと聞いている

それでも点が取れない子は、
“演習量が足りていない”ことがほとんどです。

③生活リズムが崩れている

春休みの影響は想像以上に大きいです。

・寝る時間が遅い
・スマホやゲームの時間が増えている
・朝起きるのがつらい

この状態のまま新学期に入ると、
授業に集中できません。

特に中学生は、

「授業で理解できない → 家でもやらない → わからないまま進む」

という悪循環に入りやすくなります。

④「勉強のやり方」が合っていない

実はこれが一番大きい原因かもしれません。

成績が下がる子ほど、
一生懸命やっているのに結果が出ません。

例えば、

・ワークを1回やって終わり
・答えを写してしまう
・間違えた問題を放置する

これでは、どれだけ時間をかけても伸びません。

逆に、成績が上がる子はシンプルです。

・同じ問題を2回、3回と繰り返す
・間違えた問題だけ解き直す
・「できるまでやる」を徹底する

やり方の差が、そのまま結果の差になります。

では、どうすればいいのか?

ポイントは3つだけです。

① 4月の内容をその週のうちに復習する
② ワークは最低2周(できれば3周)
③ わからないところを放置しない

これだけでも、かなり変わります。

もし今、

「ちょっと危ないかも」
「このままで大丈夫かな」

と感じているなら、それはとても大事なサインです。

成績が大きく下がる子は、
“気づいたときには遅い”ことが多いです。

逆に言えば、今の時期に動けば間に合います。

当塾では、深谷市の小中学生に合わせて、
学校の進度やテスト範囲に合わせた指導を行っています。

・何をやればいいかわからない
・家ではなかなか勉強しない
・このままでは不安

そんな場合は、一度ご相談ください。

新学期のスタートで差をつけるか、後から取り戻すか。
この1ヶ月で、大きく変わります。

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