令和8年度 埼玉県公立高校入試の平均点が発表されました

こんにちは、彩北進学塾です。

令和8年度 埼玉県公立高校入試(全日制)の受検者平均点が、埼玉県教育委員会より発表されました。

深谷エリアの中学生・保護者の皆さんに向けて、今年の結果と注目ポイントをお伝えします。

令和8年度 受検者平均点

5教科

入試平均点

今年の特徴:英語が大幅上昇

今年最も目立つのが英語の大幅な得点アップです。学力検査問題で前年比+8.5点、学校選択問題では+12.5点と、近年で最も大きな上昇となりました。

問題の難易度が下がったことが主な要因と考えられますが、入試では毎年難易度が変わります。英語が取れた年だからこそ、他教科での差がつきやすくなるとも言えます。

国語は-2.5点。読解力が全教科の土台になる

国語は前年比-2.5点とやや下降しました。数学・理科も小幅に下がっており、英語の易化が全体の平均点を支えた形です。

ここで一つ意識していただきたいのが、国語の読解力は国語だけの問題ではないということです。

理科や社会の記述問題、英語の長文読解など、「文章を正確に読んで理解する力」は5教科すべてに関わってきます。国語の点数が伸び悩んでいるお子さんは、他教科でも同じつまずきを抱えていることが少なくありません。

英語が易化した今年の結果を見ても、読解の土台をしっかり固めることが、来年以降の受験生にとって大きなアドバンテージになると感じています。

彩北進学塾では5教科をバランスよくサポートします

彩北進学塾は、深谷エリアの中学生を対象に、5教科の学習を丁寧にサポートしています。読解力の基礎づくりから定期テスト対策・入試対策まで、お子さんの状況に合わせて対応しています。

少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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