彩北式学習法

彩北進学塾では、子どもたちの成績アップ&志望校合格に向けて
彩北式学習法で指導を行っております。

①彩北式繰り返し学習(定期テストでの得点アップ=内申対策=受験対策)
繰り返しの重要性は言うまでもありませんが、彩北進学塾では小学部最低4回中学部最低7回の繰り返しで理解度の定着を図ります。

例)中学1・2年生の繰り返し
1回目… 塾の授業で学校の予習を行う
2回目… 学校の授業をしっかり受ける
3回目… 塾の宿題で授業内容を復習
4回目… 学校の宿題(自主勉)で、もう1度復習
5回目… 定期テスト前の学校ワークで学習
6回目… 塾の定期テスト対策授業
7回目… 塾にてテスト当日の早朝特訓
8回目… 7月・12月・3月の復習月間での学習
9回目… 夏・冬休みの講習にて復習
その他、各自の自習の中で学習をすれば理想の10回の学習が可能です

②日々の記述・作文対策(書くことが得意になる)
「書く」ことが苦手な生徒が多い中、記述対策や作文対策を日々の中で行います。
同時に、「語彙力」アップも目指します。

小学部
小学部では、国語辞典による「調べ学習」を実施しております。
また、国語の授業では7月・12月・3月に「書く作業」を中心とした作文練習を実施します。

中学部
授業の日には、必ず授業後に「作文」を書いてもらいます。
毎回、テーマや文字数を設定し、ある程度まとまった文章を書いてもらいます。
書いてもらったものについては必ずコメントを書いて返却します
中1・2年生は授業の中で作文を行うこともあります。
中3生は、受験対策として夏休みに「記述徹底特訓」を11月に「作文対策」も行います。

③授業は問題を解く時間が中心(豊富な演習量で学力を身につける)
学力は、問題を解いているときにつくものであり、講義を聞いているときにつくものではありません。
よって、一方的な講義中心の授業ではなく、説明は丁寧かつ短めに、1つの授業の中でも繰り返し演習ができるように工夫をしております。わからない問題についても「答え」を教えるのではなく、適切なタイミングで適切なアドバイスを行い、自ら答えが出せるようにしていきます。

④ワンポイント学習法(隙間時間の有効活用)
授業での宿題のほかに、毎回、暗記系のものを中心に1つ課題を与え、1日の中でのちょっとした隙間時間に見て覚えてくるように指示しております。
ちょっとした隙間時間での学習の積み重ねが大きな力になります。



彩北進学塾の指導について
上記の4つの柱を中心に以下の考え方にて指導を行っております。

「分かったつもり」「できる気がする」「なんとなく理解できた」という曖昧な理解ではなく、自分で納得して理解できるように指導をいたします。そのために、講義中心ではなく、演習中心の授業となります。適切なタイミングで適切なアドバイスと承認をすることで自ら進んで取り組む姿勢を身につけていきます。

勉強ができるようになる簡単な魔法はありません。
・時間をかけてじっくり取り組むこと
・何度も繰り返し繰り返し行うこと
・やらない日を作らないこと=学習習慣

だから彩北進学塾は、定期テストに強い記述に強い=高校受験に強いのです。