通知表

今日は小中学校が終業式。

よって、通知表をもらってくる日でしたね。

本日授業に来た生徒さんたちには、結果を聞くことができました。

通知表の評定はどのように決まるのでしょうか。

数字の横野「観点別評価」がポイントです。

この観点別評価の組み合わせで、評定が決まってきます。

例えばですが、このような感じです。

AAAAであれば「5」または、AAABでも「5」になるかもしれません。
AAACやAABBは「4」
ABBB、BBBB、BBBCは、だいたい「3」になるでしょうか。
BBCCやACCCは「2」でしょう。
BCCC、CCCC→「1」といった感じで、これは学校によって多少異なりますが、目安ということです。

ですからテストで90点以上取っていても、授業態度であったり、提出物であったり、ノートの取り方であったりで、観点別評価の組み合わせによって「5」にならないケースがあるのです。

さらに、通知表は、絶対評価ですので、昔のように5が何%、4が何%のように決まっているわけではありません。全員が「5」ということもあり得るということです。

そして、この評定は、先日も書いたように高校入試では非常に重要となってきます。

私立高校などでも、評定に「1」がないこと、「2」がないこと、などの記載をしている高校もあります。

今回は1学期ですから、今回少し失敗してしまってもまだまだ挽回のチャンスはあります。中1・2年生は、2学期、3学期と上げていけるようにしなくてはなりません。中3生は、次の2学期までが重要となりますので、この夏の復習と受験勉強で2学期が今までで最もよい評定になるようにしていく必要があります。

いずれにしてももう結果が出てしまったものは何があっても変えることはできませんので、次につなげるしかありません。

さらに、絶対評価ではあるものの、評価は絶対ではありません。その評定が人間の価値を決めるものでもありませんので、これからの自分の学習の目安と考えていくとよいでしょう。

そして、自分はどうだったのかな、と振り返る必要があります。評定通りだったのか、もっと自分では頑張っていたのか、1度振り返り、2学期につなげていきましょう。

さて、学校の宿題がたくさん出たでしょうが、彩北進学塾は、明日と月曜日の2日間は、「学校の夏休みの宿題終わらせようデー」ということで、学校の宿題をお手伝いする2日間となります。

1学期の通常授業が本日で終了となりました。

23日(火)からは夏期講習がスタートいたします。

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