国語に強い

最近に始まった話ではありませんが、他の塾の塾長さんや塾団体などの話題でよく出てくるのが、国語の指導についてです。

各塾さんともに国語の教え方や成績の上げ方に苦労しているようです。ですので、国語ってどうやって教えるのかについては、みなさんが悩みながら?というのが正直なところです。

今日もたまたまある塾団体でも国語の話題が出て同じようなことになりました。

2020年問題(大学入試改革・高大接続問題)でもここは非常にこれから注目されると思います。

国語力、いわゆる思考力や判断力が必要になるわけですが、物事を考えたり判断するのは日本語です。国語力は欠かせませんし、他の教科においても国語力が要求されます。

国語がもっとも勉強しない教科の1つではありますが、それではいけませんね。

学校の先生でも国語の指導にはいろいろ苦労していると聞きます。

彩北進学塾では、いかに点数を取るかというところに重点を置きつつも、方法論がメインになっていると思います。

国語の勉強には、

音読

視写(全文書き取りなど)

語彙力向上のために辞書などを引く訓練

が挙げられると思います。

こうしたことから自然と読解力も身についてくるわけです。

ただ本を読んでもあまり効果がないので、彩北進学塾でもこれからまた国語で悩んでいる生徒に対して、あるいは授業の中でもう少し上記に挙げたものを徹底して繰り返していきたいと思います。

国語に強い塾と言われるよう指導体制を見直してみようと思います。

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