彩北進学塾には、たくさんの本がおいてあります。

もともとのきっかけは、生徒たちの夏休みの宿題で「読書感想文」が出ること。その時に多くの生徒から何か良い本はないかという相談が多かった年がありました。

そこから私の持っている本を持ってきたり、購入したりとするうちに数多くの本になりました。

私の持っているものは、若干偏りがあるものの、小説から新書、ケータイ小説からノンフィクションのものまでさまざまです。

そして、移転前にそろえたものが、朝日新聞出版から出ていた「週刊マンガ日本史」。なんと101号まであるわけですが、すべてそろえました。こちらもきっかけは、歴史が苦手な生徒が多い年に、興味や関心が1人でももってくれたら、という思いもありそろえました。

そのたくさんの本たちも移転後は、置き場所もなく、今や生徒たちからはほとんど見えない場所に…

ところが最近、また、あちこちの本を休み時間などに見つけて読む生徒が増えてきました。

マンガ日本史などは小学生もよく読んでおります。

やはり本はいいものです。

無駄なことはありません。

1人でも多くの生徒が本を手に取って、読んでくれたらと思っております。10期生や6期生などは、借りていって自宅で読んでくるという生徒も多かったです。

数あるこの本を明日、また生徒たちの目に触れるところに出してみようと思います。活字に触れることにはメリットしかありません。あえてデメリットを挙げるとすると、授業中にまで夢中で読んでしまっている、ということがあるかもしれないというくらいです。

本を読むことに興味を持つようになる、読んだ本から影響を受けるなど何かしら少しでも役立ってくれるとよいかな、と思います。

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