英語は・・・

夏期講習も授業は本日で終了です。

明日&27日が塾内テストになります。

今年の夏期講習はとても有意義でしたので、子どもたちの学力が確実についてきているのを実感しております。

中1と中2は昨年までとは変えて英語を8日間にしたおかげで、1日3時間×8日間ですから夏休みだけで24時間の学習時間を確保することができました。

英語はなんでこんなにも差がつくのだろうかと思うほど、できる・できないがはっきり分かれてしまう教科になってしまっております。

塾でも極端に言えば、すべての授業が英語でもよいくらいかと思ってしまうほどです。

英語は、まずは発音です。しっかりと文字と発音が一致してある程度読めるようになれば書くのは自然と身についていきます。そして、聞くこと。リスニング対策という側面ももちろんありますが、英語の発音は真似ることが重要だからです。リズム・抑揚、テンポ、アクセントなど読んで、書いているだけではどうしても身につきません。

4技能というものがますますこれから大切になってくるわけです。

大学入試改革まであと少しですし、英語についていえばすでに多くの大学がさまざまな判定材料を用いております。

大学入試が変われば、高校入試にも影響してきます。

さらに言えば、学校の定期テストにも影響するわけです。

彩北進学塾では、定期テストでの点数を取ることで内申アップをはかることを目的に普段の授業を指導しております。

英語だけではありませんが、英語が少しでも得意に、そして点数を取れるような指導を今後も工夫して行っていきたいと思います。

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