集団・個別から自立へ…

彩北進学塾は、グループ指導がメインですが、2年前から徐々に自立型演習形式に移行しています。現在は、木曜日・金曜日が自立型演習形式になっております。

1対3の個別指導もございますが、こちらも来年度より自立型へと変えていく予定となっております。すべてが自立型に変われば、グループ指導・個別指導というわけ方は必要がなくなるわけです。

そして、3年前からこの自立型演習形式が最も成績が上がると実感していますので、さらに子どもたちの学力向上が図れるものと確信しております。

昨年より、講習はすべて自立型に変えていますが、今年の夏期講習も非常に成果がありました。中3生の一部ではまだグループ形式を取りましたが、これも工夫していけばほぼ自立型で行けると思います。

自立型の難しい点もいろいろここまでやって見えてきているので、来年度までには解決をして、よりよい形式を整える予定です。

今年で彩北進学塾は12年が終わるわけですが、この10月からの新コース設置を始め、年々、進化していきたいと考えております。よりよいものへ、そして、より学習意欲向上へつなげられるものへと変えていきたいと考えております。

自立型は、よく「ただやらせっ放し」といわれますが、全くそんなことはなく、むしろグループ指導や個別指導のほうが簡単です。自立型の講習にしてからスタッフたちは忙しくなってといってますし私自身も疲れが多くたまります。

先日の「解答の使い方」もそうですが、さらに子どもたちのモチベーションを保つことや、集中力を保つための環境づくりをこちらがやっていかなければなりません。そして、適切なタイミングでの適切なアドバイス、指導が必要となります。

自立型に変えるメリットは、通う点にもあります。

今までは学年・科目で曜日が固定されておりましたが、その必要はありません。

原則、週に何回来る、いつ来るかは、ほぼ決めてもらいますが、不都合での欠席でも他の曜日に来ることができますので、学校行事などにも左右されなくなります。塾は「休まずに通う」ことも大事な要素ですので、そういう意味では融通がきく形になります。

塾もこれからどんどん変化をしてよりよくなっていきますので、この変化を私自身が非常に楽しみにしております。

もっともっと生徒たちの学力が上がって、志望校へゆとりをもって合格できるようになるのではないかと感じるからです。

余裕ができれば、見方も変わり、人生を変えるきっかけにもなるかもしれません。

塾も私たちスタッフも成長して、子どもたちの笑顔をたくさん作っていきたいと思います。

※お待たせしました。明日、「私立高校の選び方」の第2弾を記事にしたいと思います。

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