夏休みにやることとは?

明日から4連休ですね。

そして、1週間ちょっとで夏休みに入ります。

例年とは違う夏休み。いつもと違って短い夏休みです。

夏休みはどんな勉強をしたらよいのでしょうか。何をすべきか…

そんな悩みをお持ちでしたら参考にしてください。

夏休みにやること。

まずは「復習」です。

これまでに習った(特に1学期で習った)ものをしっかり復習することです。習ったものがすべてできる人はいないでしょう。できない問題やわからない問題、何を言っているのか理解できていない単元、なんとなくわかったようなわからないような箇所…

こういったものを1つ1つ潰していきましょう。できないところをできるようにしなければ点数は上がっていきませんね。どの教科でも同じですが、特に積み上げである英語や数学は絶対です。

次に、夏休みは「基礎基本」の徹底をしておきましょう。休みだからと言っていつもと違うものや難し問題を行う必要はありません。むしろこの時期だからこそ、きっちりと基本を仕上げることが重要です。基本をおろそかにすると2学期以降の難しい単元や重要単元でつまずくもとになります。

基礎基本とは、漢字や英単語、計算問題、基本的な用語・語句、音読などふだん私が毎日やるべき学習と言っているようなものがほとんどです。理科や社会なども記述問題よりは、まずは流れをつかみ、語句や用語を覚えて、基礎的な知識問題を確実にできるようにしておく必要があります。

そして、短い夏休みですから、ある程度科目などは絞るほうが良いと思います。あれもこれも5教科全部をまんべんなく、というのはすべてを中途半端にしてしまう可能性があります。たった2週間程度の休みですから、上記のような基本的な問題以外は、直ちに手をつける必要がある教科を2科目位に絞って学習をした方がよいと思います。

2科目であれば、2週間みっちりやればだいぶ苦手から克服できるはずです。多くの生徒が英語・数学の2科になる可能性もありますが、2科目を本気で取り組んでみてみるとだいぶ成果が出てくると思います。

学校から出される宿題をやるのは当然ですが、宿題は「終わらせること」が目的ではありません。出された宿題は、どうせやらなくてはいけないものであるはずですから、ちゃんと解いて理解して自分のものにしなければもったいないですね。それは塾の宿題でも同じことが言えます。終わればできるようになるわけではありません。終わることがすごいことでもなんでもないのです。テスト前のワークやこういった宿題は、やって終わると勉強した気になってしまいますが、そうではないことを自覚しておきましょう。

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