何気ない日常に感謝

私ごとですが、本日が誕生日でした。

ありとあらゆるSNSその他をやってますが、誕生日の公開はほぼしていないので、例年、何事もなく過ぎていくのですが、今年も同様に1日が普段と変わらず過ぎようとしております。

唯一、わが子からは「おめでとう」の言葉はいただきましたが。

あ、唯一ではなかったですね。ある生徒からおめでとうを言ってもらえました。ありがとうございます。

特に誕生日だから何かをしたり、祝ってもらったり・・・という歳ではないので、何もなく過ぎていくことに何も感じなくなってます。

というより、昔から、誕生日だから何か特別に、ということもなかったので、他の日とそれほど何かが変わった感じはしてないのです。

実は、あるときから、誕生日がうれしくなくなりました笑

それは、また齢を重ねるからです。

どんどん人生の終わりに近づいているような気がして、いつからかお祝い、という感じではないな、と思うようになったのです。

人生の折り返し地点あたりかもしれませんが、確実に、「老い」を少しずつ感じる歳になってきています笑

いつだったか、上で書いたような話を誰だか忘れましたが話したことがあります。その時にその人から言われた言葉が忘れられません。

「誕生日は、親に感謝をする日だよ」というセリフ。

誕生日を迎えられたということは、ここまで無事に生きてこられたわけだから、産んでくれた親に感謝をする日だと思えばいいんじゃない?と。

なるほどな、と思いました。

ですから、その時から誕生日は自分が喜ぶ日ではなくなり、親だけでなく、これまで出会った人たちや今いる身近な人たち、直接は関わらなくても何かしらの形で関係している人すべての人たちに感謝をする日と思っております。

直接お礼を言うわけでもなにかをするわけではないのですが、今こうして何事もなく毎日を生きていられる、そして、また今年もこうして何事もなく誕生日を迎えられるということは、いろいろな人たちがいたからということを改めて思い、心の中で感謝の気持ちをたくさん思うようにしております。

まだまだこれから先もいろいろな人に出会い、そして、その出会いすべてが無駄ではないはずなので、この普段の何気ない日々に感謝し、これからも頑張っていきたいと思います。

塾でも同じですね。

生徒が来ることが当たり前とは思っておりません。

毎日、心の中で「今日も来てくれてありがとう」という気持ちを忘れずにいます。

私たちの仕事は、生徒が来なければ成り立ちません。もっと言えば、信頼して塾にお子様を預けてくださっている保護者の方に感謝し、そして、成績向上や志望校合格という期待にしっかり応えられるようにこれからも日々、誠心誠意対応していきたいという気持ちでおります。

こうして誕生日を迎えられて普通に過ごせること自体を大切にして、今後も頑張っていきたいと思います。

私個人の内容の記事になってしまい申し訳ありません。

また明日からは通常の記事内容に戻ります。

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