2学期中間テストが近づいて…

今回の記事は、塾内のことについて。

毎度、テスト前になると同じような記事を書いておりますが、今回もやはり書くべきかと思いましたので、またか、と思うかもしれませんが、ご一読いただけると幸いに存じます。

彩北進学塾は、「定期テストに強い」をキャッチフレーズの1つに使用させていただいておりますように、中間テストや期末テストに向けての準備や指導は非常に力を入れております。

普段の授業をしっかりやることは当然ですが、日ごろからテストへの意識や毎日の学習の継続などをできうる範囲で生徒へと伝えております。

そして、ふだんから授業日であろうが、授業日ではなくても、塾へきて好きなだけ自習をすることが可能になっております。

テスト前は特にこの自習を強く生徒へお願いしてできる限り自宅ではなく塾にて勉強をするようにしてもらっております。

先日書いたように塾での自習のメリットはもちろんですが、気持ちや雰囲気、意識の部分で周りのみんなも頑張っているから負けられない、というよい相乗効果も期待しております。

中学3年生は、2学期が始まってから多くの生徒が毎日塾に来て、早い時間から遅い時間まで頑張っております。

そして、中学1・2年生でも毎日自習に必ず来ている生徒も複数名おります。

そして、昨日からテスト対策期間へと入りましたが、早速、中学1年生の中には、23時まで勉強をして帰った生徒も複数名います。1人ではなかなか難しいでしょうが、やはり誰かが勉強をしていると、自分も頑張ろうとなるわけです。

中学1年生でもほぼ22時30分までは毎日自習をしている生徒はいましたが、久しぶりに23時まで頑張る1年生が出てきました。

夜遅くまでやればいいというわけではありませんし、睡眠をしっかり取ることも重要ですが、そういう気持ちが大切ですね。それと、これもよく記事内で書いておりますが、やはり勉強は「時間をかける」ことより他に方法がありません。

まだこの時期は部活動もあり、まして、中1・2年生は新人戦も近く部活動自体がハードで疲れていたり、時間がほとんど部活動に取られてしまったりという状況だと思います。そうなると、家で集中して兆時間やるのは難しいと思います。それどころか、例年見ていると、こういう時期はなかなか勉強自体が後回しになりがちです。

そういう意味では、限られた時間の中で、今やるべきことをしっかりやることがテスト前に慌てず、そして、ワークが終わらないという悪循環を防ぐ有効な手段だと思います。

1日は24時間で変えようがありませんので、どこで学習の時間を取るのか、どのくらいやればいいのか、そして、何をどうやるのか、このところをきっちり決めて、あとは実際に取り組みさいすれば、結果はついてくることでしょう。

英検、漢検、数検など受験する生徒も多くいますので、部活動、日々の宿題、テスト勉強、資格試験の勉強とやることは多々あります。中3生はここに受験勉強もありますね。

テスト前は塾のほうでは、毎日自習ができるのはいつもと同じですが、終わりの時間が設定されていないため、何時まででも大丈夫になっております。翌日に影響が出ないようにして、家庭の状況、自分の体力や睡眠時間の確保などを考え、好きなだけ自習できる体制になっております。始まりは15時以降ということで、まだ学校に滞在している時間からすでに塾は開いているので、どんな時でもいつでも自習ができます。

自習とはいっても、スタッフなどが声がけをしたりアドバイスをしたり、または質問を受けたりしておりますので、自宅で1人でやるよりはさまざまな面でよいかと思います。

彩北進学塾では、開校以来、テスト前は多くの生徒が塾にきて勉強をしている光景が当たり前になっております。そして、多くの生徒が学校から帰ってきたら塾に来て自習をして、夕飯を塾で済ませたりいったん自宅に帰って済ませてきて、またそのあと夜まで頑張るという状況が当たり前になっています。

自分の学力を上げるため、成績アップを図るため、志望校に合格するため、誘惑に負けないためなどいろいろな理由がありますが、うまく利用してもらえるようにこちらも声がけなどを行っております。

塾が勉強部屋になってしまうくらいでちょうどよいですね。

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