新年度からの指導の変更点

成績アップにトコトンこだわる深谷市の彩北進学塾のブログです。

彩北進学塾入塾案内

さて、彩北進学塾は開校から1度として全く同じ1年になったことがありません。毎年、1年間を振り返ってスタッフと確認をします。

例えば、カリキュラムや時間割はどうだったか、テキストはどうだったか、担当はどうだったのか、テスト対策の内容や時間はどうだったのかなどです。それほど多くの時間をかけて確認するわけではありませんが、次年度以降にその結果や反省を踏まえつつ、もっと子どもたちの成績を伸ばすためにはどうすればよいかを考えて変更を加えていきます。変えてはいけない部分は変えずにそのままですが…

2021年度の変更点はいくつかあります。

まず国語の指導内容をだいぶ変えていきます。中学1・2年生は教科書準拠のテキストを中心に行ってきましたが、ここ最近の国語力や読解力、語彙力などが著しく低下している状況を鑑みて大幅に変更をいたします。具体的なものについては、説明会や面談、また新規入塾の方には入塾前面談にてご説明いたします。どんな問題でもどんな形式でもきちんと得点できるよう極めて力を入れていきたい考えです。

さらに英語の授業内容も大きく変更になります。こちらについては新学習指導要領の影響が大ではあるものの、そうでなくても英語の学力格差はどんどん広がる一方ですので、なんとか塾のほうで少しでも補うことができればと思っております。時間数も英語が最も多くなると思います。

もう1点大きな変更がありますが、それは完全5教科の時間の使い方です。これまでと異なり、生徒が必要なものを必要に応じて行っていくことです。自立学習的なところが増えますが、ここ5年間で試してきたものがだいぶ定着しつつありますので、この部分をもう少し工夫を加えてさらなる自立型、演習中心の授業へと変えていく予定です。

細かなところで見ればもっとありますが、大きいものは以上の3点です。

くり返し学習と、演習中心、そして毎日学習するという3つの柱はぶれずにいきます。やはり繰り返してやること、自ら問題を解くこと、そしてやらない日を作らないことが何よりも重要なのは言うまでもありません。

学習意欲の向上と学習習慣の完成を目指し、その先にある高校受験や大学受験、社会人へとつなげていってほしいと思います。

今できなくても、自分で必要だと思ったときややらなくちゃと自ら思える日がなるべく早く来るように意識づけなども行っていきます。目先の1点、目の前の1点を上げることももちろんですが、結果ばかりにこだわらず、また、急がずそれぞれの子どもが自分から進んで勉強をするように支援をしていきます。

彩北進学塾の各学年の定員ですが、

年長さんは全3名まで。小学生は、各曜日8名までとなります。

中学1・2年生は12名まで。中学3年生は16名が定員となります。

無料体験授業も随時行わせていただきます。

勉強の仕方がわからない、毎日やっているのに伸びない、塾って怖いイメージ、などが当てはまる人はぜひ彩北進学塾へどうぞ。

中間期末テストでの成績アップと内申点アップ、高校入試での行きたい高校への合格を果たすべくスタッフ一同、誠心誠意指導に当たらせていただきます。

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