英語が苦手な中学1・2年生へ

深谷市にある彩北進学塾です。

英語の勉強についていけない、英語は全然わからない、英語なんて嫌い、英語の点数が悪い、と思っていて、つい英語の勉強から逃げてしまっている中学1・2年生の皆さんへ。

英語の教科書が難しくなって2年が経ちました。あちこちの中学校で平均点が最低点を更新している状態です。指導要領の改訂で、英語の学力差がさらに拡大し、一部の得意な生徒と、ほとんどの苦手な生徒ができてしまいました。

無事に高校に進学しても、高校でもまた3年間嫌いな英語が授業でついてきます。英語の授業の時間が苦痛で…という高校生も多いようです。

さらに大学入試も変わって、英語がいろいろなところで使われています。一部の得意な生徒にとってはとてもありがたい制度です。

小学校の英語の時間から、もう英語は嫌い、もう英語は無理、となってしまう生徒もいるようです。

英語は1度嫌いになるとなかなか好きにならないですね。社会や理科と違って単元が変わったり、地理と歴史と公民のように切り替わる要素がありません。単語はどんどん増えていき、文法も新しいものがどんどん積み重なっていって、文は長くなるいっぽうです。先に進めば進むほど、できなくなり、さらに嫌いになってしまいそうです。

英語の先生が担任だったらなおさら困ってしまいそうですね。そして、中間・期末テストや北辰テストのたびに現実を突きつけられ、自信もなくしてしまうという悪循環。

英語だろうがフランス語だろうがギリシャ語だろうがもうどれでも同じ、といった感じになりそうです。

テストではリスニングまでありますし、英検を受けると2次試験では面接まであります。考えてみるとやることがたくさんあって大変ですね。

ものすごく英語が苦手だった生徒が、英語が得意になって得点源になった生徒もおります。

では、英語はどうやって勉強すればいいのか、または、英語を嫌いにならないためにはどうすればよいのか、英単語を覚えるコツなどあるのか、そして、上に挙げた生徒がどうやって英語がとくいになったかなど次回の記事で書いてみようと思います。明日はお休みなので月曜日に書きますね。


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