国語の勉強の仕方が分からなかった私

深谷市にある彩北進学塾です。

実は私は国語の勉強の仕方が分からなかったことが過去にあります。むしろ国語って勉強する必要あるの?と思っていました。そして、国語の勉強と言えば、とりあえず問題集を解いて答え合わせして解説を読んでなんとなく「あ~そうか」と思って終わりにしていました。高校3年生の夏までずっとそんな感じでした。

それほど学校のテストでも点数が悪いわけではなかったので、やらなくても大丈夫と勝手に思っていましたし、漢字や文法は好きだったので苦にしていませんでしたので、国語の学習の必要性を一切感じず、高校3年生の夏まで来てしまいました。

そもそも今では考えられませんが小学6年生までは読書が嫌いでしたので、本もほとんど読まず。マンガすら読みませんでした。小説は今でもそれほど読まないですが、中学生の時からは自分の好きなジャンルの本を読んでいましたが、それも年間に数冊程度でした。

そんな私がまず国語の勉強って大切だなと感じたのが、高校3年生の夏休みです。友達から話を聞いて受験のために予備校の夏期講習を受講したわけです。とりあえず国語と数学と社会を受講したわけですが、その時の国語の授業を受けて初めて国語ってこんな風に勉強するものなのか?と驚いたのを今でも覚えております。授業内容や担当の先生の名前も顔もはっきり覚えております。

その時から少しずつですが、国語も意識して勉強をするようになりましたが、どうしても他の科目のほうを優先していたため、そこまで一生懸命ではなかったのです。自信を持って受験したセンター試験でも思っていたほどの点数は取れずで、ちょっとショックを受けました。

そして、国語への考えがはっきり変わったのが、大学1年生の夏です。初めてのアルバイト、それがある大手の塾の時間講師。英語で希望していたものの、ちょうど空きが国語で急募とのことで第二希望の国語専任となることになりました。どう教えたらいいの?という状態です。しかし、研修や指導書のようなもの、先輩たちからのアドバイス、授業見学、模擬授業などを通して、目からうろこ状態に。なるほど、こうすれば良くわかるし、どんな問題でも解けるようになると思いました。

その塾の夏期講習から塾講師としてデビューしたわけですが、幸いなことに夏期講習の国語は時間数が多く、数多くの授業を担当することになりました。1つの授業をやるのに3時間くらい予習をして準備をしました。そんなことが1年間続く中で、途中にも教科研修などもあり、更なる指導の仕方などを聞くことで、もっと良い方法はないかと自分なりにも考えるようになっていきました。

そして、専門は英語ではあるものの、その後もずっと国語を教えることになり、なんだかんだでこの彩北進学塾でもずっと国語がメインで担当しているわけです。他の教科はスタッフが担当できるので必然的にそうなってしまうのですが…

そんなわけで国語は大学1年生の夏からずっと途切れずに教えているわけです。だからこそ、国語の勉強の仕方や国語の学習をすることの重要性がよくわかるのです。多くの生徒が私と同じように、なんとなくただ読んで答えを書いているだけになってしまっている気がします。国語も他の教科と同様に「教科」ですので、やらなければできるようになりません。しかし、何をやればいいかが分からない生徒が多いのが実情です。

どんな文章でもどんなジャンルであってもきちんと正解が導きだせるように、と思って指導をしております。まずは多くの生徒がそうなってしまいがちなわけですが、主観を排除することから始めます。国語の答えは、頭の中には一切ないことを理解してもらい、すべて問題文に書いてあることを理解させるところから始まります。指示語や接続語といった細かい部分ですが、実はとても重要だということなどを少しずつ気づかせていくわけです。

高校受験もそうですが、それ以上に大学受験においては国語が結果を左右するといってもよいほどです。もちろん英語もそうですが、この2科目できっちり点数を取ることが以下に重要かということです。

昨日は英語の学習について書きましたが、後日、国語の学習についても記事にしてみようと思います。

国語の勉強の仕方が分からなかった私ですが、高3の時の予備校の先生との出会い、それから大学時にアルバイトをさせていただいた塾との出会い、こうしたものが今の私の国語の指導の原点になっているわけですから、彩北進学塾へ入塾してくる生徒たちにも国語の勉強の仕方、国語の重要性が伝わり、しっかりと勉強をして結果を出していってほしいと思います。

上記のようなおかげで本を読むことも好きになりましたし、国語の問題を解くのも楽しくなりました。またそれと同時に良かったのが、「書く」ことが苦にならずに作文などは得意になったということです。もともど文章を書くこと自体は好きでしたが、きちんとした形で書けるようになったのが大きな違いです。

彩北進学塾は、単科受講もできますので、「国語」だけ受講してみたい方はご検討ください。兼塾も可能ですので、他塾へ通っていて、国語はやっていないとか国語だけ成績が良くないなどあれば、ご対応できます。

ただし、やはりある程度の語彙力は必要になってきますので、語彙力が乏しいなと思う場合は、小学校段階での入塾が理想です。語彙力はあって、他の教科は点数がとれているにに国語だけ成績が上がらないという場合は、非常に効果、成果が出ると思います。

国語の勉強の仕方については、「全国実力派の塾長が語る100の学習法」の書籍(4月中にお申込みの方にプレゼントしております)の中でも紹介しております。

◆お問い合わせなどは…

彩北進学塾

電話 048-575-3291

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