高校1年生は日々の学習時間の確保を

深谷市の彩北進学塾です。

高校1年生と会話をしていると、大学は国公立大学に行きたいですね、と普通に話してきます。どれだけ難しいかは中学3年生の時や高校生になる時にも伝えてはいますが、ほぼ伝わらないのが現実。高校受験の時のようになんとかなるんじゃないかという何の根拠もない希望的観測があるのか、「分かってます」と返答が来るのがほとんど。

もちろん今の段階でそんなの無理だからやめておけと言うこともありませんし、ではどうすべきかを伝えることも多々ありますが、普段の学習状況を見ている限り、このまま行ったら厳しいなと思う状況な生徒が多いわけです。高校受験と違って大学受験は本当の意味での受験です。落とすための試験といっても過言ではありません。まして国公立大学はそれ相応の生徒が全国から受験するわけです。

MARCHくらいでもいいかなと軽々しくいう生徒もおりますが、「くらい」って何?と思います。高校受験の時の中下位層なイメージなのでしょうか。

高校生には高校生になったときに伝えています。最低でも毎日2時間は学習すること、それからそれを継続することの2つです。時々2時間やっているようでは話になりません。高校生は毎日予習復習とやることは数多くあるはずです。本気でやったら2時間でも足りないわけですが、それでも時間の確保は難しいので、最低2時間を続けることです。

一般試験ではなく、推薦制度を利用して大学合格を目指す生徒も多くおりますが、こちらにしても同様です。推薦入試を利用する人が多いということはそれだけライバルが多いわけですから、やはり日々の学習を継続することで、評定をしっかり上げることができるわけです。

高校生は、そういったことをするのが嫌で大学進学をあきらめてしまったり、入れればどこでもいいやと自分の学力で行けるところにしてしまったりする生徒も多いようですが、あきらめずに嫌なことから逃げないということを勉強を通して学んでほしいと思います。

そのための第一歩となるのが毎日の2時間の学習だと思います。

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