国語は勉強した後が大切

中間・期末テストに強い彩北進学塾のブログです。

さて、GW特訓真っ只中ですが、昨年度に続いて今年度も国語の読解を中心に行っております。

国語の勉強をしない生徒が多い話はよく記事にしておりますが、何よりも他の科目同様にコツコツとやっていく必要があります。こういった講座や季節講習、または普段の授業でもそうですが、その1回で終わってしまったら意味がありません。

どう読むか、というルールを習ってもその時にしかやらなかったら意味がないわけです。1度教わったらすべてできるようになるわけがないですね。スポーツと一緒です。

指示語をチェックしたり、接続語をマークしたり、キーワードを探したり、段落構成を意識したり…

登場人物をチェック、場面もチェック、心情にも線を引いてなど、いろいろなルールがありますが、それは授業だけでやるものではなく、普段から国語の文章を読むときでもやっていかなくてはいけません。訓練ということです。訓練を重ねていくうちに、いちいち線を引いたりしなくても分かるようになっていくようになればいいですが、なかなかそこまでいけません。

問題にもそうですね。何をどう答えるかをきちんと確認する意味で線を引いていくことが重要です。

こういったことを読解のルールで教えているわけですが、国語はルールですので、これが身につけばどんな問題でも解けるはずです。

彩北進学塾ではこれからも国語の読解には重点を置いて指導をしていきます。


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