参考書や問題集は同じものを使って

深谷市栄町にある彩北進学塾のブログです。

現在、彩北進学塾では、「1学期期末テスト対策授業」「2021夏期講習会」「中学3年生部活動引退したらどうぞ講座」を受付中です。

さて、勉強をする上で大切なことがあります。

彩北進学塾では、くり返しとたくさんの演習を重視しております。復習が大切なのは言うまでもありません。そして、彩北進学塾では、同じ問題集で復習をしてもらっております。

別の問題集で復習をすると、復習というより再度新しいものを学ぶような感覚になってしまうからです。数学ならまだしも、他の教科では、1度やったものをもう1度や2度、繰り返した方がよいですね。かといって同じ問題集を毎日繰り返していては解答だけを覚えてしまいますので、まずは3日以内に1度やるように伝えております。その後は、1週間後くらいにやるとよいでしょう。脳の研究では、1か月に5回の復習でそのあとの1か月で2回の合計7回の繰り返しが良いとされております。

また同じ問題集を使うメリットは、間違えた問題や頭を使って考えた問題は記憶に残るので考える際にヒントになるということです。間違えることは悪いことではありません。想像したり考えたりして間違えたものは必ず後々役に立つので、正解だけを求めずにどんどん問題を解きましょう。

覚えたものはすぐにテストをしてくださいね。中間テストや期末テストの時に頭が真っ白になって全然思い出せなくなってしまうこともあると思いますが、普段からテスト形式を行うことでいざというときに緊張しなくなるはずです。

それから、問題集や参考書はあまり簡単すぎるのもは避けましょう。少し難しいくらいのほうが効果的です。難しすぎてもやる気がしませんし、そもそも解けない問題ばかりで嫌になっても困りますが、簡単すぎてしまうのは覚えるのには効果が半減です。少し負荷がかかるようなものを選んで取り組みましょう。


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