埼玉県公立高校入試情報 募集人員・説明会

深谷市の埼玉県公立高校入試に強い彩北進学塾のブログです。

現在は期末テスト真っ最中だったり、間もなく始まるところだったり、テストのことで頭がいっぱいかと思います。

ただ時間は進んでおりますので、中学3年生にとっては入試の日もどんどん近づく一方です。例年、中学3年生には定期テストの学習も大切ですが、中1・2年生の復習であったり、苦手科目の克服や資格試験の勉強などやることがたくさんあるので、時間をうまく使わなければならないという話をしております。

昨日、埼玉県教育委員会から「令和4年度入試の募集人員」が発表になりました。

詳細は、埼玉県教育委員会のページをご覧いただければと思いますが、この近辺の高校で変更があったのは、熊谷西高校の普通科です。

令和3年度は、240人の募集人員でしたが、令和4年度入試では280人と40人増となります。

県全体で見ると昨年度より680人増の募集定員となっております。これは、中学校を卒業する人数が昨年度よりも多くなっているからです。卒業予定数は昨年度よりも1,614人増えます。よって募集定員も増えているということです。

それでも全員が公立高校に入学できるわけではありません。埼玉県の公立高校入試では、だいたい倍率が1.13~1.21の間くらいに入ります。県南は非常に高い倍率の高校もありますし、県北でも高校によっては高めの倍率になるところもあります。

話は変わりますが、中学3年生はそろそろ学校説明会やオープンキャンパスといったイベントも発生してくるころです。すでに高校によっては何回か説明会のようなものが行われていますが、これからは本格化するはずです。私立高校はほぼそうですし、公立高校も多くはそうですが、申し込みや予約がネットからになっておりますので、きちんと情報を得て期限を守って申し込む必要があります。

特に私立高校は、受験するかもしれない高校であれば必ず接点を持たなければなりません。体験のようなイベントもありますので、中学校や塾からの案内やそれぞれの高校のホームページで確認して気になればぜひ参加してみましょう。

コロナ禍ですのでどうなるかわかりませんが、2学期になったら文化祭にも行ってみましょう。説明会では分からない雰囲気や在校生の様子、また自分が入学した後のイメージなどができますので、お勧めです。

彩北進学塾では、オープンスクールや説明会は公立高校2校、私立高校2校の4校は最低限行ってほしいと伝えております。それは、比較という部分でもそうですし、1校では分からないこともあるからです。そして、こういったイベントに参加すると、受験生らしくなってきます。だんだんと受験生ということを実感するのと、周りの人たちを見ることで自分も良い緊張感が生まれるからです。

期末テストが終わったら、すぐに受験勉強を本格化してくださいね。夏休みからではなく、夏休み前から頑張ることに意味があるのです。よい状態で夏休みを迎えるためにも、今回の期末テストからの流れは非常に重要ですので、中学3年生は適度な緊張感と危機感と、そしてやる気を持って進んでいきましょう。


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