中学受験を視野に入れても…1

深谷市栄町にある彩北進学塾のブログです。

現在、2021夏期講習会を受付中です。特に中学3年生は勝負の夏です。人生でこんなに勉強したことないと思えるほど頑張ってほしいと思っています。この夏休みの頑張りが必ず後々に影響してくるので。

さて、今日は小学生向けの話題になります。

彩北進学塾では、数年に1度というサイクルで入塾してくる中学受験を検討しているご家庭。地域的にもまだまだ公立中学校へ進学する生徒が多いのですが、少しずつではあるものの中学受験を考えるご家庭も増えてきているようです。

彩北進学塾では、この近隣の私立中学校への進学を希望する生徒しか対応しておりません。本庄東中学校、本庄第一中学校、東京成徳深谷中学校、大妻嵐山中学校、東農大三中学校、新島学園中学校、共愛学園中学校となります。それ以外の私立中学校を考えている方は、申し訳ありませんが他塾へとお願いしております。

私立中学校は首都圏全体で言えば受験者数は増え続けています。当然、競争倍率も高くなります。少子化で受験者数が減っている感じがしますが、実際は増えているわけです。特に難関と言われる上位校ではない中学校への受験者も増えているのです。

私立中学校の入試もどんどん変化しております。一般的な2教科入試や4教科入試のほかに、英語だけで受験する英語型や適性検査、算数入試、プログラミング入試など新しものも出てきております。

私立中学校の受験する最大の理由は、公立中学校との違いという部分になると思います。学校の建学精神・理念などが理想とあっていたり、理数教育、英語教育などに力を入れていたり、個性を大事にしております。コロナ禍にあっても、オンライン授業やタブレットでの学習なども行われ、公立と私立の差がはっきり出た昨年度でした。

私立中学校は受験がありますから当然勉強も大変ですが、まずは小学校で習う学習の定着を図ることが何よりも前提としてあります。いきなり難関校での出題のようなものに取り組む必要もなければ、発展問題でもありません。とにかく教科書の内容をきっちり理解することが何よりです。

難関私立中学校となると小学校の2年生くらいから受験勉強を始める人もいますが、小学校5年生から始めるという人もいます。彩北進学塾から私立中学校に進学した生徒は早い生徒で小学校4年生から、遅い生徒だと小学校6年生からでした。

続く…


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