積み上げたものは崩れにくい

冬の講習も早いものでもう6日目。

12月25日から1月7日まであるわけですが(1月3日のみお休み)、中学3年生は疲れが出始めてはいるものの、同時に慣れとやる気の部分で疲れを弾き飛ばす勢いです。

中学2年生以下は、今年の冬休みは例年以上に演習量が多く、終わるとみんな疲れ果てていますが、心地よい疲れとなっているようでとても充実した講習となっているようです。

今までやってこなかった人が急に猛勉強をして必死にやっている場合もありますが、やはりというべきか当たり前のことなのですが、今までコツコツとやってきた人のほうがここへきてはるかに成績が急上昇しています。

勉強をやるのに遅いということはありませんが、受験のように期日が決まっている物に対し直前での頑張りは、頑張らないよりはよっぽどいいのですが、前々からしっかり準備をしてきてる人にはなかなか勝てないですし、知識があいまいでもろいという部分はどうしても出てきます。

直前だけ頑張ってやった人は、知識がきちんとまとまっていないので、本番で「なんだったかなぁ・・・」「どっちだったかなぁ」となる可能性があり、コツコツと準備をしてきた人は焦らずにしっかり自信をもって解答できる状態になる可能性が高いわけです。

ですから、当然中学3年生がいま頑張るのは当然ですが、中学1・2年生、もっと言えば小学生のころからきちんと積み重ねていくようにしていけば、中学3年生になってそんなに焦らずに済むということです。

当たり前の話ですし、よく書いておりますが、やはり継続した学習が何よりも強いと思います。



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