勉強から逃げていると成績は下がるだけ

深谷市にある英語に強い彩北進学塾のブログです。

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さて、成績がなかなか上がらないという人は、勉強から逃げていないでしょうか。もっと言えば、苦手なことやできないことから逃げていないでしょうか。逃げてばかりでは何も変わりませんし、できないが増えていくだけです。ますますできなくなり、逃げ続けるしかない状態になります。そうなるとなかなか勉強ができる状態になるまで時間がかかりますね。

昨日書いたように宿題のことでも同じことが言えます。

では、勉強から逃げるとはどういうことか。

それはできないところや苦手なところ、知らないことをそのまま放置するということです。

勉強ができる人や成績が良い人は、できないところをなんとかできるようになりたいと思い、その部分を一生懸命理解しようとするのです。頭がいいからとか、生まれつき作りが違うわけではないのです。遺伝や環境の問題ももちろんありますが、やはり最終的には、やるかやらないかにかかってくるわけです。

分からないからやろう、知らないから勉強しようという発想であればいいのですが、分からないからいいや、知らないことはやりたくないという発想になると、できない人の発想になりますので、どんどん勉強から遠ざかる一方ですね。

分からないが積み重なればなるほどやるのがしんどくなります。負担も大きくなるのです。ですからわからないを放置すればするほどますますやらなくなるのに決まってます。そうなる前にやるしかないのです。自分は知らないことが多く、できないものもあるからそれを徹底的にやろうという気持ちと実行力が、その後の成績アップには欠かせないのです。

勉強することは、嫌なことから逃げないため、という要素が大きいです。大人になっても嫌なことから逃げてばかりになってしまいますので、勉強を通して、知らないことやわからないことはすぐに徹底的に吸収して理解するようにしていきましょう。

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