面倒なのが勉強

深谷市にある中間・期末テストに強い彩北進学塾です。

現在、2022GW特訓講座を受付中です。

また、まもなく小学生対象の英会話コースがスタートします。

さて、やはり年度始めのあるあるです。

入塾して間もない生徒の中には、算数・数学の問題をやる時に、途中式をほとんど書かなかったり全く書かずに取り組む生徒がおります。

新しく入塾してきた生徒でも途中式をきっちり書く生徒は、やはりその後の伸びが違います。もちろんなんでも書けばいいというわけではありませんが、全く書かずに頭の中で考える生徒は、なかなか伸びにくいです。

いつも最初に、「なんで書かない?」という質問をしてみます。ほとんどが「めんどうくさいから」という返答になります。

この「面倒だから」は勉強するときの敵ですね。悪といってもよいでしょうか。

面倒なことから逃げていたら成績は上がりません。それどころか今後どんどんできなくなる一方です。数学で、途中式を書くのが面倒ということは、どの教科でもメモをしたり線を引いたり、写したりすべてが面倒だと思います。やるべきことを面倒と感じているうちは、なかなか身につかないですね。

算数・数学は、視覚がものすごく大切です。

計算であれば、途中式をしっかり書いた方が、早く終わります。また、丁寧に書いてあれば、間違えた時にどこが違うか気付けます。それに、書くことで整理される部分もあります。

文章題が苦手、図形が苦手、関数が苦手な生徒はだいたい何も書きません。

テストなどでも点数が良い生徒の問題用紙は、もはや余白がないくらいあちこちに式だの図だのが書いてあります。点数がよくない生徒ほど、問題用紙がきれいなのです。他の教科も同様ですが…

面倒なことを面倒がらずにやるのが勉強です。それを面倒だから、と言っていたら勉強していることにはなりません。楽して伸びる勉強法はありませんし、先ほど書いたように、視覚でとらえて解く方が実は早いのです。

途中を省かずにきちんと丁寧に書いてやるだけでも5点は最低でも点数が上がるはずですから今日からすぐに行っていきましょう。

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