基礎の基礎をしっかりと

深谷市にある中間・期末テストに強い彩北進学塾です。

当たり前のことを当たり前にやることはむずかしいですが、学力を向上させるためには非常に重要なことです。

毎日勉強する学習習慣をとにかく早くつけることです。中学生になったばかりの1年生はもしかしたら卒業後はほとんど勉強することなくここまできてしまっているかもしれません。そうすると小学校の時に毎日宿題を行っていた習慣が途切れて、毎日やることが苦になっているかもしれません。

いかに早く本当の意味での中学生になれるかが大事です。遅くとも7月までには小学生気分が抜けている必要があります。

同様に中学3年生もいかに早く受験生としての自覚を持つことができるかが大事です。同じ勉強をするでもただやっているだけと受験を意識して取り組むでは雲泥の差になります。

どの学年にも言えることですが、勉強はとにかく基礎基本が大事です。どんなに易しい問題でもきちんと自分の力で間違えずに解けるようにしていく必要があるのです。パッと見で簡単そうだからいいか、は厳禁です。

基礎の繰り返しを徹底して行うことで土台がしっかりしその後の発展・応用問題へとつながります。中途半端にできる生徒は簡単な問題をおろそかにし、難しい問題ばかりをやりたがるので、そこはしっかりと基礎の練習をたくさん行うことが重要です。

学校のワークにしても、すぐに答えを丸写しして終わりでは意味がありませんね。間違えた問題も答えを赤で書きこんで終わりではなく、正解できるまでやり直すことが何よりも重要です。勉強が得意になるかどうかは、意外にも答え合わせの仕方ややり直しの仕方で決まります。

塾でも生徒には、問題をやる時間よりもやり直しや見直しに時間がかかるようになったらきちんと勉強している証拠、といっています。また、解答は答えを見るのではなく、解説を熟読し、解説自体を参考書のように利用して、そして、間違えた問題だけでなく、できた問題に対しても活用していく必要があると伝えております。

こういった基礎的な学習や繰り返し、やり直しをするかどうかで、成績が上がるのかどうかや、上位が狙えるのかどうかが決まってきます。

基礎的な事柄の積み重ね、それが後々の大きな飛躍につながるので、毎日の学習を無駄にしないように取り組んでください。

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