こんなにも頑張っているのに

深谷市にある彩北進学塾です。

11月もおわりですね。

受験が日に日に近づいてきております。

まだ期末テストが終わっていない学校や学年がありますので、その生徒たちは対策を実施しております。

また、新型コロナの影響も出始めております。今日から南中の3年生の1クラスは学級閉鎖です。これからまた増えていくのでしょうか。対象のクラスの生徒はリモートにて授業を受けてもらいました。

さて、中学3年生に限らず、どの学年でもよくこんなことを言う生徒がいます。

「超頑張っているんだけど、成績が全然上がらない」

「こんなにもやったのに、全然点数が取れない」

超がんばる、こんなにもやった、というのはあくまでも主観なので、実際のところ周りの人からしたら、それだけ?そんなもの?という量かもしれません。

特に中学3年生はこの時期からはなかなか成績が上がらない状態が続くでしょう。自分がものすごい頑張った気がしても実は周りはもっとやっている可能性があるわけです。

学力が上がらないほとんどの理由は、勉強不足ですから、なかなか上がらないということは、まだまだ勉強量が足りない場合は多いです。それだけが理由ではないですが、まずは「こんなに頑張っている」のところが本当にすごい量なのか考えてみる必要があります。

例えば、自分が毎日頑張って6時間勉強したとしても周りが8時間やっていれば、1日2時間のマイナスで、1週間したら14時間のマイナスになります。その分が差になっていくわけです。長くやればいいというわけではありませんが、絶対的な勉強量の差はテストなのであらわれてしまいます。

目標を設定し、それに向けて何をすべきなのかを考え、達成したらきちんと振り返って、次の目標を設定して常に向上していくことが大事です。

こんなにもやった、ではなく、これはやり切って理解したという部分を1つでも多く積み上げて、学力向上を目指していきましょう。

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