英語の入試問題

深谷市の彩北進学塾です。

冬の講習は4日目が終了しました。

中学3年生の多くが夜遅くまで残るようになり、今日も23時過ぎまで勉強をしてから帰る生徒がたくさんおりました。朝は10時から塾に来ておりますので、12時間以上塾にいる形になっております。

今日で埼玉県内の私立高校入試まではあと25日となっております。猛勉強する時期ですから、もしかしたらもっと勉強をしている人がいると思いますので、負けずに頑張ってほしいと思います。

さて、昨日は英語の長文について記事にしましたが、今回は、埼玉県の公立高校入試の英語での文法について少し書いてみます。

昨年度より新学習指導要領になり教科書が難しくなりました。入試もどうなるかなと思ってはおりましたが、予想通り埼玉県だけでなく他の多くの件でも似たような状況になりました。実際の入試が終わった後の記事でも少し触れましたが、新学習指導要領になって新しく中学に加わった文法事項のことです。

履修単語数も大幅に増えましたが、文法も「原形不定詞」「現在完了進行形」「仮定法」などが加わり、公立校句入試でもお目にかかることになりました。

まだ初年度でしたので、難しい問題があったわけではありませんが、長文の文章中に原形不定詞が25県で出てきました。問題として出てきたところが12県です。また、現在完了進行形に関しては、文中に出てきたのが7県で、問題として出題されたのも7県でした。仮定法は、文中で9県が出てきましたが、問題になったのは15県もありました。

埼玉県の公立高校入試に限ってみれば、学力検査問題では、現在完了進行形が並び替え問題で出題されました、仮定法と原形不定詞は問題にはなりませんでしたが、文章中では使われていました。

学校選択問題では、上記3つのすべての文法が設問を絡めた形で出題されました。

過去問で練習するにも1年分のみしかかありませんので、問題集などを使ってこれらの文法事項はしっかりと身につけておく必要があります。

おそらく、これからは、英作文で「仮定法」を使ったものが出題されることが考えられます。

もちろんそれ以外の文法事項の理解も当然のようにしなければなりませんが、難しい上記3つの文法についてもきちんと勉強をしておく必要があります。

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