進路希望調査の結果を受けて

深谷市にある彩北進学塾です。

昼間の記事で、中学3年生の進路希望調査結果(12月15日現在)が発表になったと載せましたが、よく見てみたところいろいろとわかってきました。

念の為、再度、県教委のホームページをリンクしておきます。

まずこの近隣の高校の倍率を確認してみます。

・熊谷高校 1.01

・熊谷女子高校   1.03

・熊谷西高校(普通)  1.32

・熊谷西高校(理数)  1.45

・本庄高校   1.13

・深谷第一高校   1.21

・深谷高校   1.06

・深谷商業高校(商業)  0.95

・深谷商業高校(会計)  0.53

・深谷商業高校(情報処理)   1.01

となっております。

上記の中で10月1日現在の倍率よりも高くなったのは、熊谷高校、熊谷女子高校、深谷高校、熊谷西高校(理数科)となります。

また、上記の中で昨年度の同期と比べて高くなっているのは、熊谷高校、深谷高校、熊谷西高校(理数科)の3校です。

その他の近隣の高校の動きを見ても、例年と同じように10月よりも12月の調査のほうが倍率は低くなっているところが多いわけです。

定員割れしている高校も目立ちます。

そして、その代わりに非常に増えたのが、近隣の私立高校です。ほとんどの私立高校が10月の時点よりも大幅に増えているところが多くあります。

私立高校の単願に切り替えた生徒が多々いることがわかります。とはいえ、近隣の私立高校では、昨年度の同期と比べて高くなったのは、大妻嵐山高校と本庄東高校くらいです。

次に倍率が分かるのは、もう願書提出後になるわけですね。いよいよ入試まであと少しといった感じになってきております。

受験生にとって倍率は気になるものではありますが、まずは行きたい高校に向けてしっかり学習をしていくことが重要です。倍率は気にしていても仕方ありません。塾生には、何倍であっても受かればいいわけで、それだけの力をつけておけば倍率は関係ないと話をしています。

埼玉県私立高校入試まであと10日。

埼玉県公立高校入試まであと41日。

コメント


認証コード4371

コメントは管理者の承認後に表示されます。