英語の問題を解くときにこれはダメ

深谷市の彩北進学塾です。

本日、15日に行う理科実験教室のお申し込みは締め切りました。ありがとうございます。また、夏休みの宿題お手伝い講座はまだ受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております。

さて、塾に入って間もない生徒で良くあるケースなのですが、もしかしたら結構多くの生徒がこのように勉強をしているのかもしれないと思いますので、それを書いてみます。

英語の文法などの勉強を行っているときです。

問題:つぎの下線に適切な語を入れなさい

①「彼女はとても上手にテニスをします。」

She ______ tennis ______  ______ .

というものがあったとして、答えをノートの書くときに、

① plays , very , well

のように下線の部分だけをノートに書くことは絶対にやめましょう。これは実はあまりよい勉強の仕方ではありません。必ず答えを書くときは、

She plays tennis very well.

のように、文自体をすべて書くようにしてください。

面倒くさがる人もほとんどが下線のみを書こうとします。

彩北進学塾では、絶対に文を書くように指導しております。

同じことはこのパターンでもおきます。

問題: (  )内から適する語を選びましょう。

① I  ( am ,  are  ,  is) a student.

そして、これもノートの書くときに

① am 

で終わりにしてしまうのも意味がありません。

こちらも同様で答えを書くときは

I am a student.

と書かなければなりません。

空欄補充や選択式の問題は確かに答えが分かるかどうかが大切なのですが、英語では文自体をそのまま書くようにしてください。

彩北進学塾ではこれも生徒たちには絶対ダメと言っております。

メリットは数え切れないほどあります。

1つは、単語の練習になります。毎回同じような問題が出てきますので、何度も同じ単語を書くことになりますので、自然と覚えていきます。

さらに、英語の表現が身に付きます。答えの単語だけを書いていても英文自体を1つのまとまりで覚えていくことで、文法などを意識できます。

また、ノートを見た時に単語しか書いてないと問題をまた見て確認して、と時間がかかりますが、文が書いてれば何が違っていたのかもすぐに発見できますね。

全部書くのは時間がかかって無駄という人もいると思いますが、英単語を書くのが目的ではなく、英文を理解することが目的なので、きちんと書いて問題を解くことで勉強になるわけです。勉強はもともと時間がかかるものです。時間をかけてやることが実は最短なのです。

空欄のところだけ書いていたり、選択肢の答えだけを書いてやってきた人は早速今からは英文を全部書く勉強法に変えましょう‼英語のテストの結果も変わってきますよ。特に英語が苦手な人はぜひ。

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