中学1・2年生の北辰テストの結果が届く

深谷市の彩北進学塾です。

3月3日に行われた中学1・2年生の北辰テストの結果が届きました。

中学2年生の受験者数が合計で約17,800人で、中学1年生の受験者数合計が約6,800人。ちょっと少ない気がしますが、平均点もなかなか興味深い結果に。

中学2年生から見ると全県平均が、国語58.9点、数学37.8点、社会45.6点、理科38.0点、英語43.9点で5教科ですと224.2点となっております。中学1年生が、国語50.2点、数学47.6点、社会54.9点、理科51.5点、英語58.1点で5教科が262.3点です。

中学2年生は数学と理科が低いわけですが、詳しく見ると数学の大問1の計算や小問の問題の中でも全体の正答率が60%を切る問題や30%くらいになっている問題もあります。理科も同様で大問1の小問集合の問題で数学と同じようなことが言える結果になっております。

中学1年生は中学2年生ほど正答率が低くはないものの、偏差値55以下の生徒になってくると大問1の正答率もずいぶんと下がってしまいます。

やはり学校の中間テストや期末テストのように範囲が決まっていて、その時に勉強すればある程度とれる試験と違い、習ったところがほぼすべてのテスト範囲ですと、大問1のような非常に基礎的な問題でも、復習を普段からしていないと忘れてしまうということがわかります。

理科や社会の問題で教科書の太字の語句だったり、例題程度の問題だったりでも、正解できないということは、やっていないとどんどん忘れてしまうということです。

特に3学期の期末テストが終わってしまうと極端に言えば勉強はしなくても特に困らない期間になってしまいますので、そのまま勉強を放置してしまうひともおおいのではないでしょうか。

受験者の中には、満点近い成績を取る生徒もおりますし、各教科で100点がおります(いない科目もありますが)。受験者数が少ないとはいえ、全県の人たちが受ける試験で志望校判定も出ますし、順位も出ますので、結果を(数字ではなく間違えた問題など)確認して、すぐにやりなおしておきましょう。

この時期の問題はそれぞれの学年の1年間のまとめのようなものですから、そのまま放置していたら結局、わからないまま新学年を迎えてしまいますので、今時間のあるうちに少しでもやりなおしておきましょう。

深谷市にある彩北進学塾の春の講習では、算数・数学の復習がメインになっておりますので、自分でできない場合は、ぜひ講習の受講をお勧めいたします。

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