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私立高校選び・・・その1

私立高校選び・・・その1

何回かに分けてこのシリーズを書いていこうと思います。

彩北進学塾は、公立高校受験に強い塾とうたっているくらいですから、ほとんどの生徒の第一志望校は公立高校です。というより、地域的に公立志向ですね。

それでも、私立高校を単願で希望する生徒もいますし、また、ほとんどの生徒が併願で私立高校を受験するわけです。

埼玉県は公立高校入試は1度だけですから、当然、不合格になるリスクもありますから、私立高校を受験することはある意味普通のことになるわけです。

ただ、毎年そうですが、意外にも私立高校のことをあまりよく知らなかったり、近いからという理由だけで候補に挙げてくる生徒が何人もいます。

この地域は、幸いにも私立高校には恵まれております。

深谷市内には、正智深谷高校、東京成徳大学深谷高校と2校ありますし、隣の本庄市にも本庄東高校、本庄第一高校とやはり2校あります。

ちょっと行けば、大妻嵐山高校、東京農業大学第三高校もありますね。

他にも過去に当塾から受験した、あるいは通っているところで見ると、栄東高校や埼玉栄高校、秀明英光高校など少し遠いですが、そういう選択肢もあります。

私立高校は、それぞれ目指すもの、校訓、校風、カリキュラムなど大きく違う点があります。あるいは、制服などもおシャレだったり、ブランドだったり・・・

そういう意味では、私立高校を決めるときは、きちんと考えていく必要があります。もちろん「近い」というのは大切な要素ではありますが、それだけではなく、比べてみる必要もあるのではないでしょうか。

かつてと違い今は、私立高校は学費が高い、というのはなくなりつつあります。

国の就学支援金に加え、埼玉県では、父母負担軽減事業補助制度があります。世帯年収によっても異なりますが、これは大きな点です。

今は高校は、きちんと教育内容を比べて選ぶ時代に入っているわけです。

意外にもこの支援金や補助制度をご存じない方も多いです。なかなか実際に受験学年にならないと意識しないですから、そうなのかもしれません。

では、私立高校を選ぶ際にどんなところを考えたらいいか、その具体的な内容は次回に書きたいと思います。

(つづく)

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