無駄な勉強

勉強が苦手な人ほど、どうみても無駄でしょ、という勉強をしております。いや、勉強とは言えません。

勉強の仕方がわからない場合と、あとは頑なに自分のやり方を曲げない人、そして、とにかく終わらせることが目的な場合は、無駄な勉強をしてしまうケースが多くあります。

では無駄な勉強とは何か・・・

・ただ問題を解いて答え合わせをしない、または答え合わせはあっているか間違っているかチェックするだけ

・教科書やテキストをただ写してノートを埋めているだけ

・分からなくても、なんとなくで書いておわり

・ノートが埋まっていたり、時間が経っていると、ものすごく勉強をしたように感じ、勉強した気になって満足してしまう

・正答率が低そうな難しい問題に挑戦して、基本的な問題は大丈夫と思って飛ばしてしまう

・問題を写したり、答えを正しく直しているのに、良く見ると、間違って写している

・英語を音読するときに、間違った発音で読んでいる

・問題を解く前に、難しそうと思って諦めてすぐに解答を写してしまう

などが挙げられます。

これが勉強だと思い込んでいるので、なかなか変えない人が多いです。また、こういう勉強をしてしまう人は、無理やりやらされている感満載の人が多い気がします。あとは怒られるから勉強する人もそうです。上記のどれをやっていてもとりあえず机に向かって鉛筆を動かしているので、身につくかどうかは関係なくやっているという事実だけあればいいという考えだからです。

ではどうすればいいか。

それはまた別の記事にしますが、こういう状況にならないように気を付けることです。上記と逆のことをやればいいという感じですね。

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