埼玉県公立高校入試一般募集志願者倍率情報

いよいよ埼玉県公立高校入試まであと11日となりました。

そして願書提出となりましたが、本日現在の志願者倍率情報です。

詳細は以下の彩の国 さいたま公立高校ナビゲーションのサイトより確認できます。

彩の国さいたま公立高校ナビゲーション

12月15日現在の進路希望調査の結果から気になっていた熊谷高校の倍率ですが、0.99と定員割れの状態です。

明日も願書提出期間ではありますが、かつての学区制の時のトップ校である熊谷高校が願書提出時で定員割れする日がこんなに早く来るとは思っていませんでした。

以下、近隣の高校の倍率情報です。

・熊谷高校 普通 0.99

・熊谷女子高校 普通 1.13

・熊谷西高校 普通 1.13

・熊谷西高校 理数 1.03

・本庄高校 普通 1.27

・深谷第一高校 普通 1.12

・深谷商業高校 商業 1.01

・深谷商業高校 会計 0.85

・深谷商業高校 情報処理 0.94

・熊谷工業高校 電気 0.90

・熊谷工業高校 情報技術 1.03

・熊谷工業高校 機械 0.76

・熊谷工業高校 建築 1.10

・熊谷工業高校 土木 0.98

・深谷高校 普通 1.09

・寄居城北高校 総合 0.96

・妻沼高校 普通 0.73

となりました。

意外に熊谷西高校普通科が低めになったのと本庄高校はここ最近は人気があることが見てとれます。

全体的にそこまで高い倍率はありませんが、受験生にとっては心配になりますね。ただ倍率なんか気にしても意味がありませんし、そんなの知ったところで関係ないですね。受かるだけの点数を取ればよいだけです。

倍率が何倍であってもやることは変わりません。倍率を気にして勉強が手につかないでは本末転倒です。残り11日も必死に全力で受かるために努力をする。それしかありませんね。

とはいえ、やはり数字は気になるものですね。

これを見て志願先変更をしようかと考える人もいるでしょう。どうしても公立高校へ行くとか、私立高校を受験していない場合は不安にもなります。それでも自分が行きたいと思った高校に入学できるように準備するのみです。中学2年生はぜひ中学3年生の姿をしっかり見てほしいと思います。1年後は自分の番ですから。 

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