英語?国文法??

深谷市にある埼玉県公立高校入試に強い彩北進学塾のブログです。

彩北進学塾のホームページを更新しましたので、ご覧ください。

さて、英語が苦手な人や英語が急に出来なくなった人が多くなってきているようです。

今までも良く書いていたように、「英単語」が覚えられないていない人は英語ができない、というのは変わりません。どんな説明をしようと単語の意味が分からなければそれ以上進むことが出来ないわけです。教科書の文章でも、その中に4つも5つも知らない単語があったら予想することすら困難です。

ですからまずは英単語の理解をするのは最低限だと思います。言葉が分からなければ何をやっても同じです。まずは語彙力です。

そして、英単語の意味は分かっているのに、英語が全く理解できない、全然点数にならないという生徒が増えてきています。単語の意味が分かるのになぜ?と思うこともありますが、そもそもただ英単語の意味を知っているというだけであって、使い方もそうですが、知っているという以上のものを持ち合わせていない場合があるようです。

昔から、口うるさく、「誰が・どうする」の順番で英語は並んでいるから、という説明をしているのですが、要するにこの言っている意味が分からないのです。

つまり、もっと言えば、国語の文法もチンプンカンプンということです。

誰が=主語

どうする=動詞

が分からないのです。

単語の意味を覚えていても、例えば、goが「行く」と知っていても、それが「どうする」だと気づかないわけですね。動作と伝えても通じないわけですから、できるはずがありません。

誰がに当たるものも「名詞」が来ることを分かっていないのです。

英語云々というより国語、特に文法が分からないから英語もできないのです。

彩北進学塾の今年度の国語の授業は、1学期はひたすら文法を行うことに決めました。国語の読解や語彙力といったものを考えてのことでしたが、英語にもそのままつなげられそうです。国語の文法が分かっていれば英語の文法も通じるはずだからですね。

英単語が分かると長文も何となく読めるし、英語が全く分からないという感覚にならないので結構厄介なのです。やはり語彙とルールは両方覚えていかないと片方だけではダメです。ルールなので覚えてしまえば問題ないのですが、それがなかなか難しいようです。

小学校の段階からそういったルールをしっかり伝えていく必要があるなと最近は感じております。彩北進学塾の小学生の英語も少しずつ変化をさせていかなければなりません。

いずれにしても文法は納得して進めていかないと結局あとでつまずきます。1つ1つ自分の中で理解してから進めていく必要があります。説明を聞いたり、調べたりして、そして問題演習で定着をさせる。英単語の学習と同時にやっていきましょうね。


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